自民党総裁選でやいのやいの野次馬記事のお祭り騒ぎになってますが、
安倍氏と菅氏の自民党政権が民主主義や立憲主義をどれだけ傷つけて
きたか、忘れてはいけません。また、総裁選に出馬するだれもが、この
「傷」に無関心であることは、主権者にとってはとても重大なことです。
しつこく繰り返し、定期的に「あの疑惑を忘れない」シリーズを投稿し
ていこうと思います。「あ、忘れてた!」という人はもちろん、「うん、
忘れちゃいけないよね」という人も、ぜひ、拡散にご協力ください。
一人でも多くの忘れてしまった人に届きますように。
IR事業(カジノ)をめぐる収賄・証人買収の罪に問われた衆議院議員・
秋元司氏に懲役4年の実刑判決が出ました(同氏は控訴)。
判決では「大臣に次ぐ要職にありながら特定の企業と癒着し、露骨
な接待を受けて至れり尽くせりの特別待遇を受けていた。さらに証人
買収という卑劣な手段で前代未聞の司法妨害を行った。公人としての
倫理観はおろか、この種の犯罪に関する最低限の順法精神もなく、
長期の実刑は免れない」と断じられました。
すでに離党したとはいえ、秋元氏は自民党議員として副大臣にまで
上り詰めました。安倍政権は任命責任をとらず、もちろん本件の検証も
しません。
「不正な金」漬け体質の政党は民主主義と相容れません。
一人ひとりの有権者が、そんな体質の政党に政治の舵取りを任せ
つづけていいのか、と問われています。
また、そもそも賭博を国の成長戦略として位置づけることの是非も、
考えたいですね。
#GOVOTE