11月6日 武井由起子弁護士の講演「憲法と私たちのくらし」@千葉




 武井由起子弁護士、ナルニア国の次は、千葉で講演♫


 ようやく秋が深まり、「学び」に適したシーズンになって…


 権力が市民を「土人」とののしるような(差別という名の)暴力を誰も
止められないままでもあり…


 いろんな意味で、ほんとうに、憲法と向き合わないと、どうにもならない
事態になりつつあります。
 憲法に向き合うということは、自分の未来・子どもの未来と向き合う
ことです。


 一歩踏み出したい方、お待ちしております!




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 ちば労働学校
 武井由起子弁護士

 「憲法と私たちのくらし
 ~憲法が変わると私たちにどんな影響があるの?~」




と き: 2016年11月6日(日)
     13時00分~17時30分



ところ:自治体福祉センター 4階会議室 
 (千葉県千葉市中央区長洲1-10-8)





[タイムテーブル]
  13:00~ 講座(90分・質疑応答込み)
 憲法がかわると私たちはどうなるの?
  14:30~ 休憩(15分)
  14:45~ 講座(90分・質疑応答込み)
  16:15~ 休憩(15分)
  16:30~ 職場・職種交流(60分)
  17:30終了(時間がゆるす人は懇親会へ)




受講料2,000円/2日間
 1日のみの受講は1,500円

 (講座の詳細は、チラシデータをご覧下さい。)




お申し込み: 千葉労連学習教育委員会
  043-225-5576 (担当:矢澤)




11月3日 銀座教文館「ナルニア国」で憲法カフェ☆



 武井由起子弁護士が、銀座は老舗の本屋さん・教文館の
「ナルニア国」で憲法カフェを開催します☆


 憲法って言われても、なーーーんか難しそうで…と後回しに
してきた日々は、今日でもう終わりにしましょう。


 水や健康と同じで、「あまりにも、あって当たり前過ぎる」自由や
平和。
 それを守ってくれている憲法。壊されて、手遅れになってしまう前に、
学んでみましょう。


 その一歩が、大きな大きな一歩です。




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 2016年 未来のために、
  今 考える “知る”ことは、未来をひらくこと!
 第8回講演会 
  弁護士 武井由起子さんの“憲法のおはなし”





 日本国憲法の3原則は“国民主権・基本的人権の尊重・平和主義”
 -みなさん、中・高生ころ、公民の授業で習いましたよね?

 でも、言葉以上のものとして憲法を身近に感じることって、少なくあり
ませんか。
 空気のようにそこにあって“当たり前”の憲法が、今改憲の危機に
直面しています。
 なぜ憲法が大事なのか、変わることで暮らしにどのような影響が
あるのか、私たちは今こそ学ばなければなりません。
 ナルニア国では2015年8月の伊藤真先生の憲法講座に続いて、
今回はあすわかの武井由起子さんをお招きし、知っておきたい憲法の
あれこれについて楽しく学ぶ会を企画しました。
 武井さんは小学生のお嬢さんをもつママさん弁護士でもあります。
 きっと、これからの私たちの行動のヒントになるお話をしてくださる
でしょう!
 憲法について少しでも興味のある みなさまのご参加をお待ちして
います。




日時:2016年11月3日(木・祝) 10 時半~12 時半




会場:教文館ナルニア国内 ナルニアホール




定員:40名




参加費:1000円 ※当日受付でお支払いください。




【お申込み方法】
 参加ご希望の方はナルニア国へお電話ください。
 定員になり次第、受付を終了いたします。
. 申込み電話番号:03-3563-0730

 (午前10時~午後8時)※1コール1名様のみ




講師紹介:武井由起子(たけいゆきこ)
 商社で10数年働いたのち弁護士に。
 弁護士の仕事の傍ら、年間50回にも及ぶ「憲法カフェ」を
全国各地で開催している。パワフルかつ優しく解説される
「憲法カフェ」の様子は、マスコミでも多数紹介されている。
国会前デモの見守り隊や、海外在住者による安保法反対
グループ“OVERSEAs”の発起人など、活動は幅広い。
 現在、八重洲法律事務所所属。 



終わらない、権力による差別  それでも知憲で終わらせるのだという決意で



 沖縄のヘリパッド建設現場周辺で、建設に抗議している市民に対し、
大阪府警から派遣されている機動隊員が「土人」とののしりました。


 映像はこちらです。ののしり方が常軌を逸していて、やくざ映画を
観ているようです。
https://www.youtube.com/watch?v=zm6NbNKIayk




●松井一郎大阪府知事は下記のツイート
https://twitter.com/gogoichiro/status/788714332670402560
「ネットでの映像を見ましたが、表現が不適切だとしても、大阪府警の
警官が一生懸命命令に従い職務を遂行していたのがわかりました。
出張ご苦労様。」




 今日、鶴保庸介沖縄北方担当相は、沖縄の方々の感情が害されたか
どうかについて、
「私は今のこのタイミングで、「これは間違っていますよ」とか言う立場に
もありませんし。また、正しいですよということでもありません。自由に
どうぞというわけにもいきません。」
 と述べました。


●「土人」発言、鶴保沖縄相「間違いと言う立場にない」(朝日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161021-00000040-asahi-pol




 怒りに震えるような、怒りすらわかず深い絶望の底に落ちていくような
…さまざまな感情を抱えきれない方、少なくないのではないでしょうか。
 そもそも若い人は、「…ど、どじん…?」「なんだっけそれ」とポカーンと
してしまうかもしれません。
 もはや死語と化したかのような、差別用語です。

 もしかしたら、「土着の人という意味でしかない」と反論なさる方がいる
かもしれませんが、本来“土着の人”という意味だった土人という言葉が、
歴史の中で誰が誰に対してどのような意味合いで使ったのかを見ない、
鈍感な意見と言わざるを得ません。
(差別用語というものは、だいたい、シンプルな単語が、誰かに“本来の
意味”を超えた差別的な意味を込められて使われ続けることで生まれる
ものです。)


 その土地のネイティブの方々を、後からその地に入って(開拓に)来た
人たちが、差別的な意味を込めて呼ぶ言葉…といったところでしょうか。
かつてはアイヌの方々は明治政府から「北方土人」とされ、20年前まで
は北海道旧土人保護法なんていう悪法もありました。


 そんな明々白々な差別用語を、大阪府警の若い機動隊員は、とっさに、
沖縄の方々をののしりました。最大級の皮肉を込めて「よく知ってるね
そんな言葉」と言いたいところです。
 いざとなれば、権力は国民に平気で牙をむく、その瞬間に「どう見てる
か」本音が分かったわけです。
 120年前に琉球王国を強制的に日本に組み込んで以来、権力が一貫
して沖縄の人たちを「自分たち」とは違う劣った民族だと蔑視しているの
です。




 日本国憲法は14条で、法の下の平等を定めています。
「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的
身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別
されない。」(14条1項)
 民族差別は人種差別の1つです。
 当たり前すぎてため息が出ますが、民族と民族の間に優劣などある
わけがありません。そこに生きる誰もが同じ人間であり、尊厳ある存在です。




 そして、すべての公務員には憲法尊重擁護義務があります。
天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、
この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」(99条)




 憲法によって監視されている身として、謙虚に憲法を学び、自由・人権
・平和といった近代の価値への理解を深めなければならないのに、
この「土人」発言。そしてその擁護発言。そして「間違っていると言える立場
にない」「沖縄の人が感情を害しているのか分からない」発言。

 憲法尊重擁護義務に違反しています、人権や「近代の価値」への理解が
あまりにも欠けています、という一行で収められないものがあります。


 差別という暴力を、「一生懸命仕事しているから」問題視しない知事。
 ほんとうに差別なのか判断する立場にないと、紛れもなく「判断する立場」
にあるのに、発言拒否する担当大臣。


 権力を担う人たちと、「そこが共有できないならどうしようもない」という
ところが、共有できていない、と言ったらわかるでしょうか、そんなところまで、
国家の基盤が揺らぐようなところまで来ている…そう、重い、重い、重大な
出来事だと、思います。 




 人権というものを知ってみよう、憲法を学んでみましょう、
 そう呼びかけつづけている私たちあすわかは、
 遠いと思ってたゴールが、予想の1万倍も遠いことに気づいたような、
 そんな気持ちでいます。
 それでも、諦めたら試合終了ですから、
 がんばるのですが。

おかげさまで3刷☆ 『憲法カフェへようこそ』






 衆議院憲法審査会は、10月27日に開催されるようですね。
 安倍首相は在任中の改憲を目指しているのに、なぜいまだに
議論しないのだろう…と思っていましたが、ようやく「議論」する気
になったということでしょうか。


 ただ、「改憲ありき」な話の進め方は、やめてほしいなと思います。
 「とりあえずなんでもいいから改憲したいんだけれど、さて、何から
改憲しようか?」みたいな姿勢って、本末転倒ですよね!
 まずは国会議員の方々ふくめ、国民全員が今の憲法を知るところ
を深めないといけませんね。
 「知って」「学んで」「理解して」はじめて、「変えた方がいい」「変えな
くていい」という議論ができるのですから。


 権力が、国民に向かって、「土人」とか、およそ、なにそれ死語?
みたいな思いも寄らない差別用語を吐き捨てる国です。
まだまだ「まずは人権について学んでみよう」という段階から、卒業
できないように思います。




 さて、そんな「知憲」を広めるためにあすわかが5月3日に出版した
『憲法カフェへようこそ~意外と楽しく学べるイマドキの改憲~』が、
おかげさまで3刷を達成しました☆

 q(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー






 憲法カフェにまだ参加されたことのない方にはもちろん、あらゆる
「憲法ビギナー」のために書きました。
 人権ってなに?立憲主義ってなに?「そもそも」な疑問に答えます☆


 (ご注文こちら↓)
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033437252&Action_id=121&Sza_id=C0
 


 あすわかは今日も知憲の種まき、全国で地道にがんばってます!

あすわかKYOTOラジオはじめ(て)ました


みなさんは、ラジオって聴いてますか?

 

あすわかKYOTOは、2016年4月から、KBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」火曜日9時10分からのコーナー「知らなきゃ損!私たちの暮らしと法」(約10分間)で、憲法や法律の解説をさせていただいておりまして、はや半年がたちました!

 

振り返ってみると、色んなテーマでお話しさせていただきました。

 

まずは、基本的人権を尊重するという憲法の大切な役割と、それを実現するための立憲主義の考え方について説明しました。

 

4月の終わりには九州大震災が発生したので、災害対策のために緊急事態条項が必要であるという自民党の見解を取り上げて批判しました。必要なのは、現場に権限をおろすことと、事前の準備です。

 

5月の憲法記念日には、「押し付け憲法論」や「古臭い憲法論」を紹介したうえ、GHQ案が日本の民間草案をもとに作られていることや、国会での修正を経て圧倒的大多数の賛成で可決成立したこと、世界で主流となっている基本的人権をここまで保障した憲法はないこと等を説明しました。

 

5月には再婚禁止期間違憲判決があったので、違憲の法律を無効にする憲法の最高法規性について。ある日は、首相が自らのことを「立法府の長」とか言い出したので、三権分立についておさらいをしました。

 

消費増税先送りの話が出て、選挙で国民の信を問うべきだという野党からの追及が出てきた時には、解散や不信任決議、内閣総辞職の関係を説明しました。

 

参院選が近づいてからは、各党の公約比較をしてみたり、参政権の広がりの歴史を振り返りました。

 

参院選後に突如、最大争点が憲法改正になったので、3分の2の意味を解説。
その後は、自民党改憲草案の重要な条文を1つずつ解説しています。
8月は終戦記念日もあったので、平和主義について考えるということも。

 

リスナーからの反応や質問もちらほらあるので、とっても楽しいです。
関西圏にお住まいの皆さま、機会があれば是非KBSラジオつけてみてくださいね!

11月19日 『檻の中のライオン』の著者・楾弁護士が大阪でも憲法カフェ☆




 楾弁護士、静岡の翌日は、大阪で憲法カフェ!o(≧∇≦)ノ




憲法カフェ by 『檻の中のライオン』楾弁護士


 ライオンを権力に、檻を憲法にたとえて語る今一番分かりやすい
憲法の入門書「檻の中のライオン」の著者楾大樹弁護士から、
楽しく憲法を学んでみましょう。
(楾って、「はんどう」って読むんですYO)


 “ライオンマジック”で、「憲法」に触れるのが初めての人は難しい
なんてハードルを感じることなく、既に憲法大好きな人なら、
さらに身近な存在に感じること間違いなしです!




日時: 11月20日(日)
   午前の部10:30~12:30
   午後の部 13:30~15:30





参加費: 500円(ドリンク&ケーキつき)




会場: カフェ「朱夏」(しゅか) 
             地下鉄中崎町駅④出口から北へ1分
http://amanto.jp/index.php/groups/shuka/




保育: 保育室あります!できるだけ予約して下さい。
   お席に一緒にでもOKですが、他の参加者の方への
  ご配慮をお願いします。

主催: 子どもの未来を考えるママの会@なにわ




共催: あすわか大阪(予定)

問い合わせ: 090-4299-6860(ヤスイorキクチ)

その他: 書籍の販売&サイン会有り。



<FBのイベントページ>https://www.facebook.com/events/1197929796945042/



11月19日 『檻の中のライオン』の著者・楾弁護士が静岡で憲法カフェ☆



憲法カフェ by 『檻の中のライオン』楾弁護士


 ライオンを権力に、檻を憲法にたとえて語る今一番分かりやすい
憲法の入門書「檻の中のライオン」の著者楾大樹弁護士から、
楽しく憲法を学んでみましょう。
(楾って、「はんどう」って読むんですYO)


 “ライオンマジック”で、「憲法」に触れるのが初めての人は難しい
なんてハードルを感じることなく、既に憲法大好きな人はさらに
身近な存在に感じること間違いなしです。




日時: 11月19日 (土)
  午前の部10時~12時
  午後の部13時30分~15時30分 
   (二部入れ替え制)




参加費: 1000円(学生さんは500円)




会場: コミニティカフェPAO
      (浜松市中区野口町358 )
     http://pao-noguchi.com/




対象: 中学生~大人。法律のプロの方も、小さなお子様連れも大歓迎。
  小さなお子様連れの方は午前の部に越しください。
  託児はありませんが、食べ物飲み物の持ち込みOKです。
 音の出るおもちゃと油性マジック以外のおもちゃを各自お持ち下さい。




主催: なちゅらるな生活を楽しむ「かえるの会」








共催: へいわってステキ いわたの会 ミナシズWEST あすわか静岡




世話人: かえるの会 川嶋




<FBのイベントページ>https://www.facebook.com/events/332931757040514/

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