高市首相は、憲法改正は自民党の党是だといって党大会で1年
以内という猛スピードでの改憲に向けて号令をかけました。
しかし、改憲を政治の最優先事項として取り組め、と主権者国民は
望んでいるでしょうか?国会議員は憲法尊重擁護義務を負った
「全国民の代表」なのに(憲法43条、99条)。
人々の命と人権が政治において何よりも最優先であることは、
当たり前のことです。
憲法はこの国に生きる人々の基本的人権を定めています。
国民が(政治)権力に対し「すべての人が平穏に、自由に、自分らしく
生きる権利をきちんと保障しろ、と憲法で突き上げ、政治はそれを
使命とする関係に立ちます。
例えば石油危機で医療用具が底をつくおそれがあるとか、ナフサ不足
であらゆる業界が物不足で立ちゆかないおそれがあるとか、あらゆる
食料品・日用品の高騰とか、市民の命・生活・人生が危うくなる状況下で、
政府与党が号令をかけて真っ先にすべきは…少なくとも「憲法改正」
ではない!はずです。
「人々の命と生活を最優先にする政治」を全力で取り組まない政治家
・政党を批判しなければ、命も人権もどんどん後回し・軽視されます。
物価高騰を放置し、石油危機への迅速・周到な対応も特になくまさかの
「今こそ改憲📣」などと号令をあげる政治は、国民の命を軽視して
いるといわざるを得ません。
<あすわかInstagram>
https://www.instagram.com/p/DXMEJGcmubv/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
<あすわかX>
https://x.com/asuno_jiyuu/status/2044558556926775586?s=20
#憲法改正
#石油危機
#ナフサ不足
#生存権
#人権






