明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか)
私たちには、生まれながらに自由や権利があります。 私たちには、言いたいことを言って、伝えたいことを伝える自由(表現の自由)があります。 私たちは、これまで身近に感じられなかった憲法について、多くの方々と一緒に情報共有ができたらと思って、このブログを立ち上げました。 たま~にでいいので、ぜひとも立ち寄ってください。 FacebookやTwitterもやっています ご注目ください! facebook:http://www.facebook.com/asunojiyuu Twitter:https://twitter.com/asuno_jiyuu お問い合わせは、peaceloving.lawyer@gmail.comまで なお、みなさまが入手された当会作成のリーフレットや声明文の使用方法については、当会では責任を負いかねますので、一般常識や各種規則に則ってご使用くださいね。
アクセスありがとうございます
ごあいさつ
みなさん、はじめまして☆
私たちは、自由民主党の「日本国憲法改正草案」の内容とその怖さを、広く知らせることを目的とする、若手弁護士(弁護士登録期が51期以降=登録から15年以内)の有志の会(略称「あすわか」)です。
現在、当会で作成したパンフレットや紙芝居を使って、全国各地(?)で講演(憲法カフェ、ランチで憲法など)を行っています!
また、イベントや集会に参加したり、声明を発表する、書籍を出すなどもしています。
こういった活動は、FacebookやTwitterでも発信しています ご注目ください!
なお、お問い合わせは、peaceloving.lawyer@gmail.comまで!
2026年2月7日土曜日
新潟日報「県民は問う 衆院選2026」 田中淳哉弁護士のコメント 💡
知ってから投票へ!⑤ 国旗損壊罪は深刻な人権侵害につながります
与党の連立合意書には「日本国国章損壊罪の制定」も明記されて
犯罪として条文を作るといっても、「国旗損壊」になりうる表現は
それってつまり警察権力の運用次第です。確実に「処罰されるかも
想像してみれば分かるとおり、結局は曖昧な条文を使って権力が
そのような規定の制定を目指す与党の人権感覚は、ものすごく危うい。。。
#選挙
#人権
#表現の自由
<あすわかInstagram>
https://www.instagram.com/p/DUcbn0bkk5g/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
2026年2月6日金曜日
知ってから投票へ!④ 高市首相は同性婚に断固反対
同性婚が実現するかどうかも、選挙の結果が大きく影響します。
同性カップルの結婚を認めない現在の民法の規定について、高裁
から相次いで違憲判決が出ていますが、自民党は一貫して同性婚に
反対し、高市首相はその筆頭ともいえる議員です。同性愛者への差別を
放置(≓容認)するような人権感覚の人や政党に、民主主義の政治の
舵取りは任せられません。
西日本新聞が社説で解説しているのでご紹介します。
● 【社説】家族制度 個人の権利どこまで尊重 (西日本新聞)
https://www.nishinippon.co.jp/item/1454347/
<一部引用>
同性カップルは事実婚しか選択肢がない。異性同士の事実婚と
比べると、さまざまな社会保障が適用されずに差別的な扱いを
受けている。自治体が「結婚相当」と認めるパートナーシップ制度
が増えているとはいえ、異性婚との格差は埋まらない。
先進7カ国(G7)で、同性婚や国レベルのパートナーシップ制度が
ないのは日本だけである。性的指向は本人の意思で変えられるもの
ではない。少数であっても、その人の個性と理解することが肝要だ。
同性婚訴訟で最高裁は、早ければ2026年中に統一判断を示す可能性
がある。国会はそれを待たずに法整備へ動くべきだ。
<引用終わり>
.
.
<あすわかInstagram>
https://www.instagram.com/p/DUabU5JkhAW/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
<あすわかX>
https://x.com/asuno_jiyuu/status/2019555462295994570?s=20
知ってから投票へ!③ 選択的夫婦別姓の実現を阻むのは与党
選択的夫婦別姓については再三語ってきましたが、若い有権者の
方々や今まで関心なかった方々にも届くよう、改めて手短に触れます。
自分の姓は自分の一部なので、結婚したからといって変えたくないと
考える人は一定数います。
結婚したら夫婦どちらか(しかし95%以上のケースで女性が)
自分の姓を相手の姓へ変えなければならないという婚姻制度は、
世界中見渡しても日本だけです。自分の姓を失ったことで例えよう
もない喪失感を感じる人、自分が自分でなくなったように感じる人
がいる。日本の婚姻制度は人権を侵害する上に、事実上女性に姓の
変更を強制する差別的な装置として機能しています。
同じ姓にしたいカップルは、同じにすればいい。互いの姓のまま
結婚したいならそのままでいい。そういう選べる制度が欲しい。
これが選択的夫婦別姓の制度です。国連から繰り返し導入を勧告
されていますが、日本政府は無視しつづけています。
高市首相はこれまでも(国連からも勧告され続けている)選択的
夫婦別姓の導入に断固反対してきました。多くの人の願いに背き、
自民党と日本維新の会の連立合意書には「旧姓の通称使用の法制化」
とあり、この与党に政権を任せたままでは「結婚によって姓を奪われる」
人権侵害は解消されません。
(通称の旧姓使用が、どれだけ無意味かについては、こちらの記事を
ぜひお読みください→ https://tinyurl.com/3h8x5skh )
.
.
フツーの人権感覚の政治が欲しい、差別を許さない政治が欲しい。
別に高望みではないはずです。
投票先を決める際には、ぜひ人権の視点をお忘れ無く。
<あすわかInstagram>
https://www.instagram.com/p/DUaZRcpEld4/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
<あすわかX>
https://x.com/asuno_jiyuu/status/2019555302971174968?s=20
2026年2月5日木曜日
知ってから投票へ!② 与党が計画する「大軍拡と兵器ビジネス」
知ってから投票へ! 与党はしっかり計画しています、憲法9条改正







