国旗損壊罪の創設については、自民党内でも議論が紛糾して
いるようで、日々報道がなされています。
「いや、そんな処罰規定は要らないのでは?危険なのでは?」
という問題意識も高まっているようです。
練られている骨子によると、損壊の意図・目的は問われずに
客観的行為から判断されるので、「汚れた国旗を捨てる」「日の丸
への寄せ書き」も、損壊になりかねません。結局は権力が処罰
したい案件だけを狙い撃ちする治安立法です。
● 【社説】国旗損壊罪 必要性そのものに疑問符 (西日本新聞)
https://www.nishinippon.co.jp/item/1493592/
<一部引用>
世界ではフランスやドイツなど国旗損壊を罰する国もあれば、
英国やカナダなど罰則規定がない国もある。
米国は罰則があるものの、連邦最高裁は1989年、表現の自由を
保障した憲法に反するとの違憲判決を出し、事実上無効化している。
日の丸を敬う人もいれば、戦前の軍国主義や植民地支配の象徴
となった歴史から否定的に捉える人もいる。
多様な考えがある中で罰則を設ければ価値観の押し付けになり、
表現や内心の自由を揺るがすことにつながるのではないか。
<引用終わり>
<あすわかInstagram>
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<あすわかX>
https://x.com/asuno_jiyuu/status/2056673504406405347?s=20
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