2021年9月30日木曜日

民主主義を傷つけたあの疑惑を忘れない ①森友学園問題・公文書改ざん問題


 自民党の総裁が岸田氏に変わりましたが、安倍氏や麻生氏の絶大な

影響下にあり派閥力学で押し上げられただけで、自民党という政党の

体質は、何一つ変わりません。

 その意味では「安倍氏が表に立たないアベ政治」はずっと続くわけ

ですが、その安倍氏と菅氏の自民党政権が民主主義や立憲主義をどれ

だけ傷つけてきたか、忘れてはいけません。しつこく繰り返し、定期的

に「あの疑惑を忘れない」シリーズを投稿していこうと思います。

「あ、忘れてた!」という人はもちろん、「うん、忘れちゃいけない

よね」という人も、ぜひ、拡散にご協力ください。一人でも多くの忘れ

てしまった人に届きますように。


 森友学園に関する文書改ざん問題で自殺に追い込まれた赤木俊夫さん

をめぐる裁判で、国は「赤木ファイル」を開示しましたが、依然として

真相は闇の中です。新しい総裁が誰になろうが、再調査されない可能性大。

 首相と懇意の学校経営者に、常識的に考えられない安価で国有地が

払い下げられた事件の「ありえなさ」。

 その経緯を記した公文書の改ざん、という「ありえなさ」。

 真面目に「全体の奉仕者(憲法15条2項)」として生きてきた公務員

が突然公文書の改ざんに巻き込まれ、果てに責任を押しつけられ、自死

にまで追い込まれた「ありえなさ」。

 この事件の真相解明なしには、公平公正な行政は取り戻せません。

 ちなみに、岸田新総裁は、この件については「行政において調査が

行われ報告がしっかりなされている」と言って再調査には消極的です。

さもありなん(-_-;)。

  ↓

● 岸田新総裁、森友再調査に否定的 「調査・報告されている」 (毎日)

  https://bit.ly/3AYpeFs



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