2021年9月27日月曜日

自民党総裁候補 同性婚法制化に積極的な人は皆無


● 総裁選 「同性婚」で意見分かれる…あさって投開票 (テレ朝)

https://news.yahoo.co.jp/articles/9290d1c4b150c3cabd878cba24ed202dbc785269


河野氏:「私は同性婚に賛成。同性婚を認めることに賛成です。

 ただ、これは政府として、法案を出すという類のものではなくて、

 国会で議論をすべき。党議拘束なしで、議論をすべきものではない

 かと思う」

 → 個人的に賛成だけれども自分が首相になったところで同性婚法制化を

党の公約にするつもりもなければ党内をまとめて閣法を出すつもりも

なく、ただ議論して国会の出す結論を待つだけ、だそうです。

  

岸田氏:「私自身は、同性婚ということについて、まだ個人的に結論に

 達していないという状況。ぜひ、国民の皆さんと丁寧に、議論をして

 いく。問題意識を持っていく。こういったことは大事ではないかと思う」

 → 個人的に賛成でもないし、議論すればいいというレベル。なにかを期待

 できるようなレベルではない、ということです。


高市氏:「私は一緒に住んでる同性カップル、どちらかが働いていて、

 どちらかが扶養家族、これは法的に保護を受けられるから、こうい

 った環境をできるだけ増やしていきたい。婚姻そのものは今、でき

 ないし、難しいことだと思う」

 → 同性婚には反対。


野田氏:「もう居るんですね、そこに在る人たちなんで、その人たちを

 幸せにしたいと願っている。同性婚に対しては賛成。これから多様な

 日本の中で、色んな人の知恵や考え方が、日本の原動力になるような、

 息苦しさのない日本を作っていきたい」

 → 個人的には賛成といいつつも、総裁になったら選挙公約にするのか

 語らない。


 ということです。

  誰が総裁になろうとも、自民党という政党の「LGBTQ差別への無関心

 (むしろ容認)」という姿勢は変わらないでしょう。

 総選挙を前に、ぜひ考慮事項に入れておきたいことです。

#GOVOTE