2022年5月31日火曜日

6月5日(日) 楾大樹弁護士の憲法カフェ『檻の中のライオン』in 川崎🌟


平和をきずく市民のつどい

檻の中のライオンin川崎(オンライン講演)

https://www.facebook.com/events/757480725273960/?active_tab=about




日時:2022年6月5日(日)

  13:30~15:00


会場:川崎市平和館

 https://www.city.kawasaki.jp/shisetsu/category/21-21-0-0-0-0-0-0-0-0.html


講師:楾 大樹 弁護士

  ひろしま市民法律事務所

  「明日の自由を守る若手弁護士の会」会員

 『檻の中のライオン 憲法がわかる46のおはなし』『けんぽう絵本 おりとライオン』

   『檻を壊すライオン 時事問題で学ぶ憲法』著者

 * 講師は現地には行かず、オンラインでお届けします。

 

参加費:無料


主催:「平和をきずく市民のつどい」実行委員会


申込先:☎080-3461-4003(田辺)

  nshibata@c02.itscom.net


後援:川崎市、川崎市教育委員会

2022年5月30日月曜日

6月2日(木) 楾大樹弁護士の憲法カフェ『檻の中のライオン』in 宮城・名取🌟


檻の中のライオンin名取(オンライン講座)

https://fb.me/e/2qww3qDBM



日時: 2022年6月2日(木)

 13:30~16:30


会場: 閖上公民館

  (名取市宮城県名取市閖上中央1丁目34番地)


講師: 楾大樹弁護士

  (「明日の自由を守る若手弁護士の会」会員)


対象・定員: 名取市民の方、50名


* 講師はリモートになります。


参加費: 無料


【申込方法】

◆閖上公民館窓口・お電話

 平日8:30~17:15

 電話 022-385-0005


◆インターネットでのお申込みはこちらから!

https://www.shinsei.elg-front.jp/miyagi2/uketsuke/form.do?acs=kenpou&fbclid=IwAR2lk8Cn-3-mqtXXMcTAqLYFZGYynn0ffvwgULz0w9GJpo182sX5M-vWq-Q


生活保護基準額の引き下げは違法! 熊本地裁判決


 2013年から3年にわたって国がおこなった生活保護基準額の引き

下げは生活保護法に違反するとして、熊本地裁は熊本市など自治体に

よる減額決定を取り消しました。

 判決は、「専門的知見に基づく適切な分析や検討を怠った」厚労大臣

の判断過程を批判し、裁量権を逸脱・濫用したものと結論づけました。


● 生活保護引き下げは違法「裁量権を逸脱」 熊本地裁が2例目の判決 (朝日)

https://news.yahoo.co.jp/articles/9fcc84092b7277091e9601d867917ed1c7a19bef



 専門的知見に基づかない厚労相の恣意的な判断を許さず、「健康で文化的

な最低限度の生活」を営む権利すなわち生存権(憲法25条)を具体的に

保障した画期的な判決です。あすわか弁護士も多く参加する弁護団の声明を

ぜひお読み下さい!


<弁護団声明>

 https://inochinotoride.org/file/220525_kumamoto-seimei.pdf




在外邦人が国民審査に参加できない現制度は違憲!


 海外在住の日本人は、国政選挙の投票はできるのに最高裁裁判官の国民

審査には投票できません。最高裁はこれを「公務員の選定・罷免権を保障

した憲法15条に違反する」として違憲判決を出しました。


● 在外投票の制限は「違憲」 最高裁判決 国会は法改正迫られる (毎日)

 https://mainichi.jp/articles/20220525/k00/00m/010/106000c



 永年にわたり人権侵害の状態を放置してきた国会は、早急に法改正をしな

ければなりません。


* 15人の最高裁判事は任命後初めての衆院選と、その後10年を経過する

ごとの衆院選の際に審査されます(日本国憲法79条)。衆議院総選挙の際

には、選挙公報でこの「国民審査」の対象になる最高裁判事も発表されます。

人権保障や民主主義を軽視する裁判官は誰か、日頃から名前をメモっておく

のが吉です💡




2022年5月25日水曜日

勝手に防衛費増額と軍拡を約束してしまう岸田首相💧


 バイデン大統領が来日しましたね。羽田でもなく成田でもなく、

横田基地に降り立って…。

 

● 敵基地攻撃「あらゆる選択肢を検討」防衛費「相当な増額」

                       岸田首相がバイデン大統領に表明 日米首脳会談 (東京)

 https://www.tokyo-np.co.jp/article/179133



 <一部引用>

 首相は政府が年末に予定する国家安全保障戦略などの改定で、敵基地

攻撃能力の保有を含めて「あらゆる選択肢を検討する」と伝達。

防衛力の抜本的な強化のため、現在は対国内総生産(GDP)比1%程度

にとどまる防衛費の「相当な増額を確保する」と述べ、バイデン氏は

「強く支持する」と応じた。米国が核兵器による「核の傘」や通常戦力

により同盟国を守る「拡大抑止」の信頼性を高めるため、両国で緊密な

意思疎通を図ることも確認した。

 <引用終わり>



 なんと、防衛費増額!

 国民の声を聞かずに、国会審議も経ずに、勝手に税金の使い道を決め

て他国と約束してしまう政治って一体、、、注意が必要です⚠

 当然のことですが、防衛費の増額は、代わりに「なにか」を切り捨て

ることを意味します。主権者であり納税者である私たちの厳しい目で、

「この税金の使い方でいいのか」チェックしませんか。

 

 しかも、敵基地攻撃能力の保有を含む「あらゆる選択肢を検討する」

とも表明した、と…。

 敵基地攻撃能力は、いくどとなく説明してきましたが、憲法9条は

もちろん国際法にも違反する先制攻撃になりかねません💧それらの法を

スルーする文字通り「ブレーキのきかない政治権力」には、最大限の警戒

をしなければなりません。


 <敵基地攻撃能力の保有ってなに?解説ツイート>

 https://twitter.com/asuno_jiyuu/status/1521293348081831936?s=20&t=UnyFLHrfKDzB8nWHX5RxtQ


 

2022年5月24日火曜日

あすわかホリシン弁護士の寄稿「なぜGHQは日本国憲法を『押しつけ』たのか」 🖊

 

 あすわかホリシン弁護士の寄稿がプレジデントオンラインに
掲載されています~📣


 なぜGHQは日本国憲法を「押しつけ」たのか(プレジデントオンライン)



 日本政府がまとめようとしていたトンデモ草案の中身、GHQ
が新憲法の制定を急いだ背景事情、GHQが草案作成の際に参考
にした日本の民間人たちの憲法草案…「押しつけ」の経緯と見方が
分かりやすく綴られています!


ほんとに押しつけられたのか?
日本政府案がそのまま憲法になっていたらどうなってたのか?


 頭の整理にぜひお読み下さい。

5月29日(日) 楾大樹弁護士の憲法カフェ『檻の中のライオン』in安佐南🌟

 

憲法のおはなし

檻の中のライオンin安佐南

https://www.facebook.com/events/302674928591504?active_tab=about



日時:2022年5月29日(日)

  13:30~16:00


会場:安佐南文化センター

   (広島市安佐南区中筋1-22-17)

  http://www.cf.city.hiroshima.jp/aminami-cs/index.html

  アストラムライン中筋駅より徒歩5分



講師:楾 大樹 弁護士

  ひろしま市民法律事務所

  「明日の自由を守る若手弁護士の会」会員

  『檻の中のライオン 憲法がわかる46のおはなし』

  『けんぽう絵本 おりとライオン』

  檻を壊すライオン 時事問題で学ぶ憲法』著者



参加費:500円


主催:安佐南革新懇


連絡先:082-879-8124(広島医療生協)

2022年5月19日木曜日

5月21日(土) 武井由起子弁護士の憲法カフェ@茅ヶ崎🌟


ゆるっと学ぼう憲法カフェ



学生の時に「憲法」について聞いたけど…

憲法と法律とどう違うの?

私たちの暮らしとどうかかわっているの?

自民党の改正案とは?

夏の参議院選挙前にわかりやすく学べる

武井弁護士に聞いてみよう♪


開催日時:2022年5月21日(土)

  10:00~12:30【終了予定】


会場:ふらっとパル茅ヶ崎

  茅ヶ崎市新栄町8-5 山藤ビル1F

 【最寄駅】 JR茅ケ崎駅北口より徒歩4分


参加費:500円 (PayPayまたは当日現金支払い)


締切り:5月20日(金)



▼申し込み

 https://forms.gle/ZErtTrCTjLFUT6su7

 または 添付チラシ二次元コードの Googleformsより

お申し込みください。


▼問い合わせ

 girlscafe2019@gmail.com


●オンライン(Zoom)でも参加できます。

 申し込み終了後IDとパスワードをお知らせします。


■武井由起子弁護士プロフィール

 1990年中央大学法学部法律学科卒。伊藤忠商事を経て、一橋大学

大学院法学研究科(法科大学院)終了。2010年弁護士登録。 

第一東京弁護士会、明日の自由を守る若手弁護士の会(あすわか) 所属。

憲法カフェの他、安保法制に反対する海外関係者の会(OVERSEAs)を

発案、米ベテランズ・フォー・ピース(平和を求める元兵士の会)日本

支部(ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン)の事務局もつとめる。


■主催:Girlscafe(藤沢哲学カフェ)

2019年度かながわ男女共同参画センター(かなテラス)が主催する講座

終了後、藤沢を拠点に自主的に月に1度定期的に集い、身近なことから

社会の事まで、現実の当たり前に疑問を呈し、より良い地域社会の形成

を目指し共に教えあい学びあいの活動を行っている市民の集まりです。


2022年5月2日月曜日

沖縄タイムス社説 [自民の安保提言]専守防衛転換させるな

 

 『敵基地攻撃能力』の名称を『反撃能力』にしようとか、

 ミサイル発射を察知したらこちらから(つまり先に)相手国のミサイル

基地のみならず指揮統制機能を爆撃できる力を持とうとか、

 軍事費を倍増しよう、とか、

 そういう提言をまとめた自民党。

 沖縄タイムスが「これのどこが専守防衛の枠内なのだろうか。」と率直

な疑問を呈しています。

 ぜひたくさんの方にお読みになって頂きたい社説です~。


● 社説[自民の安保提言]専守防衛転換させるな (沖縄タイムス) 

   https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/949407


<一部引用>

 もともと、ミサイル発射前に攻撃する敵基地攻撃能力は国際法違反の

先制攻撃となりかねない懸念があった。新たに指揮統制機能等を加えた

反撃能力では対象がさらに曖昧となり、相手国の政府中枢を攻撃する

可能性もある。問題は解決するどころかより深刻になっている。

 防衛費は、5年以内の抜本的な防衛力強化のため必要な予算水準を

達成するという。だが中期的に防衛費を倍増するのは周辺国に疑心暗鬼

を生み、相互不信は軍拡競争を呼びかねない。必要な財源も示されてい

ない。

 提言をまとめた党安全保障調査会は、いずれも「専守防衛」の枠内と

主張している。しかし歴代内閣はその専守防衛の国是を念頭に敵基地

攻撃能力保持を自制し、防衛費もこれまでGDPの1%程度にとどめて

きた。提言は日本の防衛政策を実質的に転換する内容だ。

<引用終わり>


 ただでさえ、「それ先制攻撃じゃないの」という質問に「いいえ違い

ます」とは言えない敵基地攻撃なのに…「批判はごもっともなので、

こんな議論やめます」ではなくむしろミサイル基地だけじゃなく民間人

のいる場所も爆撃できるようにすべきだ!だなんて。。。憲法はもちろん、

国際法のルールも蹴飛ばす勢いの好戦的な姿勢です。

 そして防衛費の倍増案にも注意が必要です。福祉、医療、子育て、介護、

貧困対策は「財源が無い」といって切り捨てて、軍事に充てる税金の使い方。

そのような使い方を期待して、私たちは税金を納めているのでしょうか?

納税者・主権者として厳しくチェックして、「おかしいよ、こんな税金の

使い方!」と思ったらきちんと声をあげることが大切ですね。



<あすわかTwitter>

 https://twitter.com/asuno_jiyuu/status/1519432235732008960?s=20&t=0GUtDM_P1SrXbnKK4d0LIw


 https://twitter.com/asuno_jiyuu/status/1519432441617805312?s=20&t=0GUtDM_P1SrXbnKK4d0LIw