2013年11月18日月曜日

特定秘密保護法 院内学習会のお知らせ


 超党派の議員連盟「立憲フォーラム」が主催する
特定秘密保護法の院内学習会のお知らせです。
 自民党の石破幹事長は今週中の衆院通過を
目指していると明言しています。これだけ国民が
反対しているのに、圧倒的な議席数を背景に
強硬な姿勢を崩しません。
 国政調査権を大幅に制限するこの法案は、
国会の機能をマヒさせ、三権分立も崩します。
民主主義のシステムを総崩れに導くこの法案の
成立を、許すわけにはいかないのです。
 反対の声を国内外のすみずみまで、そして国会
へと届けなければなりません。


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立憲フォーラム主催
  「秘密保護法」院内学習会


旧帝国憲法下での秘密・機密 
   そして今回の法案のルーツは?


講師: 前田哲男さん(軍事ジャーナリスト)


 外国報道機関の特派員やジャーナリストで構成される
「日本外国特派員協会」の会員は2000人を数え、日本の
ニュースはここに所属する記者を通じて世界に発信される
訳で、日本にとっては大変影響力の大きい団体です。
 同協会のルーシー・バーミンガム会長は11日、特定秘密
保護法案に反対する声明を発表しました。声明は「報道の
自由及び民主主義の根本を脅かす悪法」であり「報道の
自由はもはや憲法に規定されている権利ではなくなって
いる」としています。
 また、14日に同協会で野党4議員が秘密保護法に反対
する記者会見を行った際、英字新聞の記者から「秘密
保護法と治安維持法の共通点は何か」という質問がありました。

 軍事ジャーナリストの前田哲男さんに戦前の旧帝国
憲法下における秘密・機密について、また、今回の秘密
保護法はどのような流れの中から生まれたのか、歴史的
検証をしていただきます。


日時:11月19日(火)午後6時00分~


場所:参議院議員会館 地下1階 B107会議室


入場は無料です。参議院議員会館入り口で入館証を配布します。
お問い合わせは参議院議員・江崎孝事務所(03-6550-0511、参‐511)へ。