2013年11月18日月曜日

21日院内集会のお知らせ(衆院強行採決のおそれあり!)


 特定秘密保護法に反対する院内集会のお知らせです。

 奇しくも21日、与党が衆院強行採決に踏み切る可能性が
高くなっています。

 日本の民主主義の歴史を決して終わりにはさせない、
その思いを携え、ここへ集まって反対の声をあげましょう。
主催する立憲フォーラムの議員をはじめ、秘密保護法に
反対する議員達を励まし、国会内でのたたかいと国会外での
たたかいの連携をとるための大切な場でもあります。
 緊迫した国会情勢を直接聞き、そして私達の声を議員に
届けましょう!1人でも多くのご参加をお願いします☆


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立憲フォーラム主催
「秘密保護法」を考える院内集会


発言者:江川紹子さん(ジャーナリスト)
同法案の廃案を目指す各界・各層から



 超党派議連の「立憲フォーラム」は、憲法は権力者を
縛るものだという立憲主義の立場から、現在、衆参の
特別委員会で審議されている「特定秘密保護法案」は
廃案にすべきだと考えています。

 私たち立憲フォーラムは「国民主権を原則とする民主
主義国家として、政府が国民に対して『秘密』を持つこと
自体に慎重でなければならない。国の持つ情報は本来
国民のものであり情報公開の原則を徹底した上で、
『秘密』は最小限かつ国民が納得出来るものに限定する
必要がある」、しかし、「政府案の『特定秘密』の範囲は
広範かつ不明確であり、範囲を定めるのは各行政機関
の長、大臣である。同法案には個別の秘密指定の是非を
監視する制度は存在せず、内閣の承認があれば永久に
秘密にすることができる。特定秘密を取り扱う者の『適正
評価』の際のプライバシー侵害のおそれも強い」ことから、
同法案に反対しています。

 発言者の江川紹子さんはえん罪や新宗教などの問題を
追及し、1987年スパイ防止法の報道を行ったジャーナリスト。
宗教界や法曹界、言論やNGO関係者、平和団体が発言し
ます。

 国会審議が山場を迎える中、多くの皆さんのご参加を
お願いします。


日時: 11月21日(木)午後4時00分~


場所: 衆議院第一議員会館 地下1階 大会議室


入場は無料です。衆・第一議員会館入り口で
入館証を配布します。

お問い合わせは参議院議員・江崎孝事務所(03-6550-0511、参‐511)へ。