2021年5月24日月曜日

重要土地調査規制法案 あらゆる市民運動の危機③


 衆院での採決の危険が迫る、重要土地調査規制法案。

 早くも26日…!?とも噂されています。あまりにも危険です。

 

 国民のプライバシー、表現の自由、思想・良心の自由、財産権など、

数々の人権が侵害されてしまうあまりにも危険すぎる治安立法です…!

 その危険性については、先だって書いた2つの記事も併せてお読みください。


①→ https://www.facebook.com/asunojiyuu/posts/3920723451296151

②→ https://www.facebook.com/asunojiyuu/posts/3920955894606240


 次に、11条を見てみましょう。




 11条は、国の勧告や命令によって土地・建物の利用に「著しい支障

が生じる」場合、所有者は国に買い入れを求めることができる、という

定めです。

 刑罰で脅されて土地・建物の利用を封じられるというだけでも、自分

の財産が自由に使えないというただでさえ大きな財産権の侵害です。

 その上、土地の価値は暴落するので売ってしまいたくても買い手も

つきません。ただただ税金や維持費の負担だけが、残る大損な状態に

陥ります。手放すしかない、という選択肢のない状況に陥るので、狙わ

れれば抗いようのない事実上の土地収用ともいえるでしょう。


 廃案一択です。

 ぜひ、修正案を出す可能性のある立憲民主党に、「廃案に全力を尽く

してください」と激励のFAXを送りましょう。

いつでも・一人でも・外出しなくてもできる「不断の努力」を今!

 今井雅人 筆頭理事 (FAX)03-3508-3866

 安住淳 国対委員長 (FAX)03-3508-3503

 泉健太 政調会長 (FAX)03-3508-3805