2019年11月20日水曜日

朝日新聞社説 歴代最長政権 「安定」より際立つ弊害



● (社説)歴代最長政権 「安定」より際立つ弊害 (朝日)
https://www.asahi.com/articles/DA3S14263317.html?iref=editorial_news_two


「長期政権がもたらした弊害は明らかだ。」
「さらに、これほどまでに日本国憲法をないがしろにした政権は、

過去に例がなかろう。歴代内閣が維持してきた憲法解釈を一方的
に変更して、集団的自衛権の一部行使に道を開いた。憲法に基づ
く野党の臨時国会召集要求にも無視を決め込んだ。」


 「政治責任を認めて辞職する」という選択をしなければ、政権を
長く保つことは可能ですので、政権の能力はリーダーの能力を正確
に反映しているものではありません。

 恥やモラルをかなぐり捨てた権力と、政治に無関心な国民がかけ
合わさると、こうなってしまう…という光景、でしょうか。


 どんなに政治に無関心でも、無関係では生きていけません。
「お任せ民主主義」は、もう卒業しましょう。