2021年2月9日火曜日

森発言や森擁護で堕ちるスポンサー企業のブランドイメージ


 森会長の女性蔑視発言について何も行動を起こさないスポンサー

企業や商品のブランドイメージが堕ちるのは、当然のことです。


● 森氏発言、スポンサーに冷水 

      抗議の声に「企業イメージが…」 組織委が事情説明(毎日)

https://news.yahoo.co.jp/articles/9c989fbd6699206a870eafdd786b4c7389c25db5



 性差別を容認する組織委員会や政府の下での「性差別に寛容な五輪」

の開催が強行されればどうなるか。

 (いうまでもなくスポンサー企業は、五輪憲章の精神に共感・賛同

することを前提に、その平和の祭典としての五輪のイメージに乗っかる

ことで自社のブランドイメージアップを狙ってスポンサー契約を結んで

いるわけですから、)森会長を「余人をもって代えがたい」としてその

まま居座らせ続けた末の五輪開催によって、スポンサー企業のブランド

イメージも必然的に「性差別に寛容な軽蔑すべき企業」として堕ちる

でしょう。


 各スポンサー企業は、森発言をどう考えるのか?

 五輪憲章に真に共感しているのか、単なる大規模興行への金目当ての

参画なのか?態度表明すべきです。

 マスメディアも、消費者も、問いましょう🔥