2021年2月10日水曜日

萩生田文科大臣のエクストリーム森擁護


 萩生田文科大臣

「『反省していないのではないか』という識者の意見もあるが、

森氏の性格というか、今までの振る舞いで、最も反省しているとき

に逆にあのような態度を取るのではないか」


● 「最も反省で逆にあの態度」 萩生田文科相、森氏を擁護 (時事) https://www.jiji.com/jc/article?k=2021020900538&g=pol



 エクストリームな擁護に唖然としますが( ゚Д゚)、、、

 ともあれ、被害者に謝意が伝わらない謝罪など、意味がありません。

 周囲ましてや被害者たる女性たちがムリな解釈·忖度をしてあげる

義理もありません。

 森会長はどのアングルから見ても謝罪も反省もしていません。

あるまじき性差別主義を露わにした責任は重く、辞任に値します。


 萩生田文科相は森氏の進退に関して、「人心一新したら組織が活性化

して(準備が)加速するのかというと、そこはちょっと分からない」

とも述べましたが、組織の活性化のために辞任を求めているのではなく、

言葉で性差別をしたから辞任が要求されているのです。五輪準備の加速

のために人心一新しろなど誰も言ってない。

「性差別は許されない、だから辞めなければならない」というシンプル

な命題が、性差別に寛容な人たちにはこれほどまでに理解できないのか、

と愕然とします。