2019年6月14日金曜日

年金受給の記憶ない。確かめようとも思わない。関心がない。そんな大臣



 自身の年金受給について、
「秘書に任せている。任すと言った以外、正確な記憶がない」
 「年金がいくら入ってくるか心配したことがあるか、自分の生活と
して心配したことがあるかというとございません」


● 麻生氏、年金受給記憶ない 「秘書に任せている」(共同)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190614-00000150-kyodonews-bus_all



 麻生大臣が、年金不要なほど裕福であるということは問題ではあり
ません。
 今まで「年金を担当しているのだから、庶民の金銭感覚・生活実態
をわきまえておかねば」などと一切意識せずに、ただただ“豪族”目線
で権力をふるい続ける、その根性が「政治家失格」なのです。

 もちろん、その麻生大臣を重用し続けている安倍首相の任命責任も、
とても大きいですね。

 このような一般庶民の気持ちに寄り添う素振りすら見せない人達に
権力を託し続けて、いい未来が切り開けるとは到底思えません。
 私たちは、せっかくの「主権者」なのですから、7月の参院選挙
では、大いに主権を行使しましょう。

 1票は、微力ですが、無力ではありません。
 その微力が100人、200人、500人、1,000人、
10,000票集まったら。。。!

 「1票じゃなにも変えられない」という諦めは、間違いです。

  諦めてるから、なにも変わらないだけです。