2019年6月14日金曜日

金融庁局長が謝罪…( ゚Д゚) 政権の公開恫喝・公文書改ざん(破棄)ですか


 金融庁局長
「配慮を欠いた対応で、このような事態を招いたことを反省する
とともに深くおわびする」


● 金融庁局長が「配慮欠いた」と謝罪(共同通信)
 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190614-00000109-kyodonews-bus_all


 ( ゚Д゚)…な、なぜ謝罪!?

 猛省すべきは麻生大臣はじめ現政権です。

 専門家に諮問しながら都合の悪い結果に怒って存在を消す、これが
前代未聞の暴政だと、最低限の常識があれば分かることですよね。。。

 諮問された専門家は、「どんな結論を導いた方がいいのか」などと
政権への忖度・配慮など雑念を抱いてはいけません。
 謝罪なんか、絶対にしてはいけない。
 むしろ政権に堂々と逆ギレすべき場面なのに!


 全国民の目の前で、権力の恫喝・公文書改ざん・統計破棄が行われた
ようなものです。
 権力欲しさで、よくもここまで…しかしこれも「それでも支持率は
下がらない」という自信があるからできてしまえること、ともいえます。


 私たち国民は、どこまで愚弄され続けるのでしょう。
「やばいよねー…」と世間話で終わらせては、ぜったいにいけない。