2021年6月30日水曜日

拡散希望! 候補者選びのポイント


 繰り返し書いていることですが、

 100%考えが一致する候補者がいないから投票しない、という選択

は間違いです。

 100%共感できる候補者なんて、めったにいません。

 むしろ選挙は「この中で一番マシなのは誰だ?」と選ぶものです。

 一番マシな人を選ぶ票が積み重なれば、一番マシな人が当選し、

“よりマシな政治”へと変えられます。


 また、残念ですが「苦労人だった政治家=苦労人に優しい政治家」

という公式はなりたちません。

 苦労人が冷徹な独裁者になった例は歴史上、ザラです。


 「地元のイベントによく顔を出してくれる」

 「うちの地区ではいつも〇〇さんって決まってる」

 「子どもが同じサッカー教室なんだよね」

 情は大事にしたいけれども、それを一票に結びつけて自分の暮らし

や人生を左右させるのは、間違っています。

 そろそろ、こうした理由ではなくて、その政治家がどんな政治を

目指すのか、どの法案に賛成・反対してきたのか、最低限の人権や

民主主義への見識があるかどうか、で選びませんか。