2021年7月16日金曜日

野党が臨時国会の召集を要求。


 立憲民主、共産、国民民主、社民の野党4党が、憲法53条に

基づく臨時国会召集の要求書を大島理森衆院議長に提出しました。



● 野党、臨時国会の召集要求 政権は応じない構え (東京)

 https://www.tokyo-np.co.jp/article/117103




<一部抜粋>

 「新型コロナウイルス感染症に国民が一丸となって立ち向かって

いくためには、国権の最高機関である国会を召集し、国民の英知を

結集させるしかない」と訴えた。政権は、閉会中審査で対応する

などとして応じない構えだ。

<抜粋終わり>


 日本国憲法53条後段

「いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、

内閣は、その召集を決定しなければならない。」



 どのアングルから読んでも、「召集を決定しなければならない」のです。

 政権の「応じない構え」が、どれだけトンデモか、、、分かるかと

思います。 

 最高法規を無視する政権。

 国家体制への挑戦といっても過言ではありません。


 政策課題や疑惑が山積していて、国会を閉じている場合ではありま

せん。税金で政府がこの要求を無視して臨時国会を開かなければ、

何度でも言いますが、正真正銘の憲法違反です。

 仕事しない国会議員に、払う税金はありません。