2019年7月9日火曜日

自民党は「憲法を議論する政党」!? そうだったの?


 「憲法改正」について、各政党がどのような態度をとっているか、
がまとめてあるので、ぜひ選挙の参考になさってみてください。


● <参院選 公約点検>(1)憲法 自公維、9条で距離感 (東京)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201907/CK2019070902000138.html



 安倍晋三首相「憲法を議論する政党か、しない政党かを選ぶ選挙だ」
 そんな二者択一の選挙だったの!?と思う方、少なくないはず(^-^;)
 もちろん憲法は大きなテーマですが、
 どっちかというと、年金これからどうなるのか議論してくれよ、
 ほんとにこのまま消費税10%にしていいのか議論してよ、
 というのが国民の気持ちですよね、どっちかというと。 
 そういうところからしても、首相は国民の気持ちはそっちのけ
なんだな…なんて、思っちゃいますね。

 別の視点からひっかかるのが、自民党は「憲法を議論する政党」だ、
とおっしゃってるところ。

 自民党は「憲法を議論する政党」だ、と言われても、
 この6年間で自民党と政府が、理屈と理屈を戦わせたり、誠実に野党
の質問に答えたりしてきたっけ?と思い返すと、「もっとも議論しない
政党」だと思わざるを得ないのです。

 質問、はぐらかしてきましたよね?
 壊れたレコードプレーヤーみたいに、同じことだけ繰り返してました
よね?
 真剣に質問しているのに、あざ笑ってましたよね?
 結局なんにも答えずに、大した時間もかけずに「はい多数決」と、
強行採決していましたよね?
 で、「丁寧に説明して国民の理解を求めていく」ときめゼリフで終わ
らせて、特に丁寧な説明もしていませんよね?

 だからきっと、憲法も「議論」はしないでしょう。

 「改憲という結論ありきで強引に数の暴力で発議するであろう政党」です…。


 そんな政権・与党に安心して権力を託せてはおけません。
 投票に行きましょう!