2022年7月4日月曜日

岸田内閣は、大部分の閣僚が「神道政治連盟国会議員懇談会」のメンバー


  神道政治連盟国会議員懇談会の会合で配られた冊子に、

「同性愛は後天的な精神の障害、または依存症」「性的少数者のライフ

スタイルが正当化されるべきでないのは、家庭と社会を崩壊させる社会

問題となる(から)」等々の、はげしい差別的な言説が綴られていた件、

どう逆立ちしても擁護の余地なく、批判の声がたくさん上がっています。


● 自民党議員の会合で「同性愛は障害」文書を配布

                   三吉彩花、Mattら芸能人からも上がる批判の声 (FLASH)

https://news.yahoo.co.jp/articles/60cde8e8ccdd81fabc23d956054aabfbe08ae81d




● 性的マイノリティーに対する差別的文書配布報道

                   Mattら各界著名人が激怒「この大馬鹿者」(日刊スポーツ) https://news.yahoo.co.jp/articles/be755cd725de10ff7b71287e9b06fdff4e632571



 岸田内閣は、大部分の閣僚が「神道政治連盟国会議員懇談会」の

メンバーです。

 というか、安倍内閣も、菅内閣も、ほとんどの閣僚が神道政治連盟

国会議員懇談会のメンバーでした。いかに自民党と神道政治連盟の

「絆」が深いか、神道政治連盟のHPでご確認ください→ https://sinseiren.org/index.html#menu03


 このような猛烈な偏見が染み渡っている与党が政権の座についている

限り、「LGBT差別の禁止」の法整備には反対し続けるでしょうし、

選択的夫婦別姓の実現も日本の伝統的家族を崩壊させる、という謎理論

で強硬に阻み続けるでしょう。

 日本国憲法の理念が、共有できていません。


 それでもこの政治を、支持しますか?