2015年1月31日土曜日

ふしぎ発見、見ました?

完全な番宣になってしまうかもしれないですが、ご容赦を。

なんでフィンランドでは試験対策をしていないのに学力が高いのか?
すっごい興味があったんでめずらしくTV見ちゃいました

録画してたわけじゃないんで、不正確な表現や理解があったらすみません。


フィンランドじゃ
小学校の社会の授業で
古代ギリシアでのオリンピックについての授業をやっていました
クイズを解いたり、古代の競技を再現する劇をやったり、絵を描いたり
5種類のアプローチを8分間交代で回していくんですって

一方的に教わって、覚えることに主眼があるんじゃないんですね
確かに、自分で調べたり考えたりした方が記憶に残るし、考えたり発表したりする力になりますよね


フィンランドでは、多民族国家ということでいじめがあるらしいんですが、
いじめの抑止対策として
いじめ防止のシミュレーションゲームをやっていました
加害者・被害者・傍観者の考えや心理を認識させることで、いじめを事前に防ぐってことのようです

加害者に罰を与えたり、隔離することで威嚇するんじゃないんですね
確かに、ほかの人の気持ちに気付けなくて傷つけちゃうってことありますもんね
事前にいろんな立場の気持ちや考えを聞いたりして知っていれば、対応が違ってくるかもしれないですね


以前、経済が衰退したときに、優秀な人材を育てることで難局を乗り切ろうと考えたんですって。
それで、競争させるんじゃなく一人ひとりの能力を伸ばす教育を採用したんだそうです
知らなかった~


他方、自民党草案は、

【前文】
我々は、自由を規律を重んじ、美しい国土と自然環境を守りつつ、教育や科学技術を振興し、活力ある経済活動を通じて国を成長させる

【26条3項】新設
国は、教育が国の未来を切り拓く上で欠くことのできないものであることに鑑み、教育環境の整備に努めなければならない


う~ん、一人ひとりを伸ばすための教育、って感じがしないですねぇ。
こんなんじゃ難局を乗り切れないのでは??