2013年3月28日木曜日

紙芝居の完成版を少し公開します…

以前、完成直前の紙芝居を少しだけお見せしました。

このイラストを載せましたが、
この度、これに色がついて、こんなふうになりました!



このページの台詞は、初めから読まないと分かりにくいので公開しませんが
(気になる方は、会員が関わっている講演などに来てくだされば…見られる、かも!)

右上の「王様名言集」の王様がキーパーソンです。



ここで、(突然ですが)1ページめも公開しますね。


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むかしむかし、あるところに、とっても悪い王様がいました。

悪い王様はとても威張っていたので、人々は王様のことが嫌いでした。

でも、誰ひとりとして、王様に逆らうことはできませんでした。

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しかし、「王様名言集」の王様は、この「悪い王様」ではありません(顔が違いますね)。
「王様名言集」の王様はどんな王様で、どんな政治をしたのでしょうか?


この紙芝居は、ある国の政治を通して、憲法の歴史と意味(「立憲主義」とは何か?)を、
かわいらしく、わかりやすく解説するものです。
歴史に詳しい方は、もしかしたらピンとくるものがあるかもしれませんし、
そうでない方も、憲法とは何で、どこにどんな意味があるのか、
学校の「公民」の授業ではよく分からなかったところも、感じていただけるのではないか
と思います☆