2016年9月11日日曜日

もうすぐ憲法カフェまつり2016! 分科会のご紹介②

9月24日(土)は、あすわか主催“憲法カフェまつり2016”です!
 http://www.asuno-jiyuu.com/2016/08/blog-post_31.html

 前回の記事のアップ以降、
 参加のお申し込み、次々いただきました!
 ありがとうございます☆ 
 
    参加申込みアドレス→  kenpocafe.fes2016@gmail.com


 開催まで2週間を切りましたので
 2つ目の分科会をご紹介しようと思います~。
 今日ご紹介するのは、
 学校で中立『病』が蔓延!? ~ますます進む『政治はタブー』

 
「先生は、みんなに死んでほしくないし、殺す側にも立ってほしくない。
だから、先生は、戦争に協力するような法律には反対だ!」
 
これを学校の先生が言うのは、ダメなんでしょうか?
 
 
「18歳選挙権」
って言われるけど、
学校で選挙の話ってしていいの?
 
 
先生たちは、
政治の話を避けてるようだけど、
それが大人の対応として正しいの?
 
 
「ちゅーりつ」「ちゅーりつ」
って言われるけど、
「ちゅーりつ」ってなぁに?
 
 
教育って何のためにあるの?
誰のためにあるの?
「ちゅーりつ」って何のために要るの?
 
 
そんな疑問を、憲法の観点から、考えてみませんか?
 
 
講師は、
日弁連の教育法制ワーキンググループで活動されている
小林善亮弁護士です
 
東京都議と都教委が、
教育の自主性をゆがめうる行動をとったとして損害賠償を命じられ
「七生養護学校事件」
の弁護団員でもあります。
 
 
18歳選挙権も認められ、
「主権者教育」という言葉があちこちで聞かれます。
まずは、憲法の観点から、考えてみませんか?
お待ちしてまーーす♪
 
                      小林善亮弁護士のHPより