衆院選候補者への公開質問状 集計結果① 大阪  1,2,3,4,13,14,15,16,17区  和歌山1~3区


大阪  1,2,3,4,13,14,15,16,17区
和歌山 1,2,3区




 先日ご案内したとおり、「明日の自由を守る若手弁護士の会」は
このたびの衆院選に際し、立候補者へ公開質問状を送付しました。
いただいた回答をこの場で公表し、有権者の皆さまに投票先を
決める際の参考にして頂ければ幸いです。




 公開質問状の質問は以下のとおりです。




質問1.集団的自衛権の行使容認に  
   賛成・反対・どちらともいえない
  その理由は、




質問2.武力行使の要件に関する本年7月1日付閣議決定に 
   賛成・反対・どちらともいえない
  その理由は、




質問3.自民党の2012年改憲草案に  
   賛成・修正した上で賛成・反対・どちらともいえない
  その理由は、




質問4.12月10日施行予定の特定秘密保護法に  
   賛成・反対・どちらともいえない
  その理由は




現在、回答がどんどん返ってきています。
多少見づらくはなってしまいますが、回答がまとめられた順に、
五月雨式に公表して行く予定です。


ご自身のHP等に引用される場合は、このページへのリンクを
貼っていただくようお願いいたします。






* 発送したものの回答が寄せられなかったものについては
   「未回答」と記載しています。




* 返信があったものの「回答しない」という返事があったもの
   については「回答しないとの回答あり」、と記載しています。




* 連絡先が分からない等の理由で、アンケート対象を候補者
   全員でなく一部の候補者とさせていただいた選挙区もあります。




* 誤字脱字も含め、頂いた回答をそのまま転載しています。




大阪1区
https://twitter.com/asuno_jiyuu/status/543059634525712384


大阪2区
https://twitter.com/asuno_jiyuu/status/541410382351720448


大阪3区
https://twitter.com/asuno_jiyuu/status/543059983101743105


大阪4区
https://twitter.com/asuno_jiyuu/status/543058663754043392


大阪13区
https://twitter.com/asuno_jiyuu/status/541411037686149122


大阪14区
https://twitter.com/asuno_jiyuu/status/541411188756586496


大阪15区
https://twitter.com/asuno_jiyuu/status/541411330264027136

大阪16区
https://twitter.com/asuno_jiyuu/status/541411518722498560

大阪17区
https://twitter.com/asuno_jiyuu/status/541411685588684800


和歌山1区
https://twitter.com/asuno_jiyuu/status/541412028565295104

和歌山2区
https://twitter.com/asuno_jiyuu/status/541412464223469568

和歌山3区
https://twitter.com/asuno_jiyuu/status/541412812472348672










12月7日 憲法カフェ@大阪・南田辺 のお知らせ☆



 選挙戦スタートで、ザワザワしてきましたね。
新聞各紙でも、各政党の公約・マニュフェストの比較や、
候補者の顔ぶれなどで賑わっているようです。
 できることなら時間をかけてしっかりチェックして頂きたい
けれど、あぁ読む時間がない、という方も少なくないはず。
私たちあすわかは、憲法や民主主義の行く末に大きな
影響を与えるこの選挙に際し、候補者さんたちにそこん
とこどう考えてるの?と公開質問状を送りました。
結果は随時公表いたしますので、ぜひチェックしてくだ
さいね(公表は後日)!




 さて、数時間で憲法・民主主義・平和がどんだけ大変な
ことになってるの?が分かる憲法カフェが、12月7日大阪
の南田辺で開催されますYO☆
 講師は当会会員の小谷成美弁護士。
 ぜひぜひご参集くださいませ♫



 .:*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*゜




緊急! 憲法カフェ @大阪市東住吉区




 突然の衆議院選挙。投票に行きましょうね♪ 
 私たちのくらしに直接かかわるものだから。
 これからの日本のあり方が決まります。
 たくさんの人が反対してたみたいなのに、いつの間にか
新しい法律ができている。


 大事なことなのに、国民の意見も聞かず決まってることがある。
 憲法を変えると言ってる人もいるみたい。
 「いつの間にか」決まっていた国の政策に驚いた経験は誰にも
あるでしょう。


 子ども達が戦争に行かなきゃいけないことが、「いつの間にか」
決まっていたら?
 知らなかったではすまされない。
「なんで?」「どうなんやろ」「こうしたい」疑問や不安、願いなど
投票に行く前に、弁護士さんと一緒に思いっきりしゃべりませんか?




お話 弁護士 小谷成美さん 
  (明日の自由を守る若手弁護士の会)


◆ 12月7日(日) 14:00 ~16:00




◆ JR南田辺駅(阪和線)から徒歩7分のお宅
   ※申込頂いた方には、開催場所の地図をお送りします。


◆ 資料とドリンク代 500円  
 (お茶とフルート演奏つき!)




◆連絡 080-6154-2863(浅井)
   
makimakimoomin@mvi.biglobe.ne.jp(永橋)
  ※申込頂いた方には、開催場所の地図をお送りします。





特定秘密保護法だって争点です ~あの声明文、1年ぶりに再掲~



  特定秘密保護法の施行(実際に力をもって動き出すこと)が
12月10日に迫ってること、選挙の喧噪にまぎれて忘れちゃって
いませんか?


  国民主権とか、三権分立とか、民主主義国家としての基本のキを
壊してしまう、冗談抜きで『稀代の悪法』が成立したあの日から、もう
すぐ1年が経とうとしています。


 もう成立しちゃったものは仕方が無い、ではないのです。
この法律の廃止を目指すアクションはまだ大きいし、廃止を目指す
政党や国会議員もいます。今回の選挙では、「特定秘密保護法の
廃止」も争点になっていることをぜひ多くの人に知らせてください。




 それでは、1年前、あの法律が強行に成立した時、あすわかが
悔し涙をこらえながら出して一部伝説化した声明文を、ひっさびさに
再掲します。
 あの時の思いを思い出して頂ければ幸いです。
知らないよそんなの、という方はぜひご一読を☆




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「特定秘密保護法の強行採決に強く抗議し、
        さっそく廃止へアクション起こそうよ!」声明
~諦めないことと希望を持つことが何よりも大事!~
               (ゆる~いバージョン)




  今日、参議院本会議にて特定秘密保護法が強行採決され、
可決成立してしまいました。
  私たち「明日の自由を守る若手弁護士の会」は、民主主義と
立憲主義を擁護する法律家団体として、これからも、特定秘密
保護法の廃止を強く求めます。

● 作ってくれとか誰も言ってないし(怒)勝手に作んなよ(怒)
 この法律が民主主義とか国民主権の原理とかから言って完全に
NGで、成立しちゃうことがつまり憲法改正と同じってことは、もう
皆さんも知ってますよね。


  世論調査、パブリックコメント、公聴会、そのすべてが、国民が
こんな強行採決なんか求めていないことを示しました。
ものすごい数の学者やアーティスト、さらには国連とか海外からも
異例なほどこの法案への批判が相次ぎました。
それにもかかわらず、理不尽すぎる議事運営を繰り返したあげく
強行に成立させた政府与党の姿勢は、治安維持法の再来とも
言われるこの法律と共に、戦後の民主主義の歴史上最大の汚点
となったことは間違いありません。

● 皆さんの声は、確実に政府与党をビビらせました。
 けれども、政府与党のありえない強硬な姿勢は、誠実に審議
したら負けるって彼らも分かってることの裏返し。
 制定過程を秘密にして、パブコメ募集もちゃっちゃと終わらせて、
通常国会じゃなくてめちゃ短い臨時国会に提出して、会期を一日も
延ばさなかったのは、反対世論の高まりが怖かったからでしょ、
明らかに。全国で「ヤバい」って世論が猛スピードで広まって、
皆さんが今まで見たことないような勢いで集まって起こしたアク
ションは、確実にあの法律LOVEな議員達をビビらせました。
これは、この国で生きるみんなに宿る「主権者としての力」が
やっぱりすごいものなんだってことを証明しました。

● まだ全然終わってないし、まだまだ起こせるアクションたくさんあるよ!
 皆さんには、まだできることがたくさんあります。
 例えば、この法律を廃止する法律とか、スタートを延期する法律を
制定してくれ、って国会に請願したり、国会議員にお願いすることが
できます。
 同法を死文化(意味のないものに)しちゃえってことで、情報公開を
パワーアップする法律や、国会や裁判所とかが権力を見張る権限を
強化する法律の制定ってのもアリ。 
 もしくは、ツワネ原則とか国際スタンダードに合わせるよう法改正を
求めることもできます。いっそのこと国会の解散を求めてもいいかも。 
 直接国会議員に言うのがめんどかったら、自分の住む市町村議会
や都道府県議会に頼んで、今話したよな国会へのアクションを起こし
てもらうこともOK。
 裁判で争うこともできます。どんどん情報公開請求をして、「え、それ
って特定秘密だからってこと!?」みたいな感じで拒否られたら、
公開を求める裁判を起こして、この法律が憲法に違反して無効なんだ、
と主張することができます。
 万が一にも特定秘密とのからみで逮捕されちゃったら、そのときは
刑事手続のあらゆる段階でこの法律の違憲無効と無罪を主張して、
たたかっていきましょうね☆

● がっかりしないで。上を向いて。
 ガッカリしないで!ガッカリしている余裕はないんです。
 むしろここからがこの歴史上まれにみる悪法とのたたかいのスタートです。
 ガッカリで終わっていたら、そこからは何も生まれません。
 それは民主主義や立憲主義を、もういいやって自分で斬り捨て
ることになるし、政府が今実現しようとしている「戦争できる専制国家
へのシナリオ」を黙認することにもなりかねません。
 「この法案ヤバくない?」と感じたその感覚と、私たちをバカにした
政府与党への怒り、そしてその結集が、確実に政府与党をビビらせ
たことを決して忘れないで、自信と希望を持って、一人ひとりがアク
ションを起こし続けること。権力にとって、いつまでも「めんどくさいヤツ」
であり続けること。それがこの国で誇りを持った人間として生き続ける
上で何よりも大切なことです。そしてそれは、この国と社会を引き継ぐ
子ども達に対する責任でもあります。
 子どもの未来を案じる思いを、今回の強行採決に対する怒りや悔しさを、
行動する力や共同する力へ変えて下さい。

 「明日の自由を守る若手弁護士の会」は、立憲主義・民主主義と
相容れない特定秘密保護法に強く反対し、民主主義国家にある
まじき強行採決に強く抗議するとともに、法律家団体として同法の
速やかな廃止を求め、民主主義と立憲主義の擁護に全力を尽くします。




2013年12月6日 「明日の自由を守る若手弁護士の会」




 共同代表 神保 大地  共同代表 黒澤 いつき

憲法カフェ @大阪市東住吉区のお宅♪


突然の衆議院選挙。投票に行きましょうね♪ 私たちのくらしに直接かかわるものだから。これからの日本のあり方が決まります。



たくさんの人が反対してたみたいなのに、いつの間にか新しい法律ができている。
大事なことなのに、国民の意見も聞かず決まってることがある。
憲法を変えると言ってる人もいるみたい。

「いつの間にか」決まっていた国の政策に驚いた経験は誰にもあるでしょう。

子ども達が戦争に行かなきゃいけないことが、「いつの間にか」決まっていたら?
知らなかったではすまされない。

「なんで?」「どうなんやろ」「こうしたい」疑問や不安、願いなど投票に行く前に、
弁護士さんと一緒に思いっきりしゃべりませんか?


お話 弁護士 小谷 成美 さん (明日の自由を守る若手弁護士の会)


◆ 12月7日(日) 14:00 – 16:00
◆ JR南田辺駅(阪和線)から徒歩7分のお宅
◆ 資料とドリンク代 500円  <お茶とフルート演奏つき!>
◆連絡 080-6154-2863(浅井),makimakimoomin@mvi.biglobe.ne.jp(永橋)

  ※申込頂いた方には、開催場所の地図をお送りします。

今さら人に聞ケナイ集団的自衛権<解釈改憲という禁じ手>

 憲法9条は、
「日本国民は戦争しません」
「国と国とのイザコザを解決する手段として武力は使いません」
と宣言しています(超訳)

集団的自衛権は、「日本は攻撃されてないけど、関係の深い国が攻撃されてるから、その国と一緒になって反撃する権利」ですよね。
集団的自衛権の行使は、まさに憲法9条が「使いません」と宣言する「国と国とのイザコザを解決する手段としての武力行使」では?
...
歴代政府も戦後ずっと、憲法9条のもとで使えるのは「やられたからやりかえす」個別的自衛権だけで、集団的自衛権は使えないとしてきました。
「憲法9条は戦争を放棄しているが、自衛権までは放棄していない。
ただ、憲法9条の平和主義からして、日本が行使できる自衛権は限定される。
日本に対する武力攻撃があり、他に手段がない時にのみ、必要最小限度で自衛できる」と言ってきたのです。

しかし安倍政権は、憲法9条の読み方を勝手に変えました。
「日本と関係の深い国が攻撃され、日本の存続が危なくなる明らかな危険があるとき、他の手段がない場合に、必要最小限度で自衛できる」

そもそも憲法は、政府の独断で戦争に走り、国内外の大切な命を奪った反省から、国民が主権者として国の舵取りをするべく生まれました。
憲法は、主権者である国民が政府に対し、「国民の基本的人権を守れ」「戦争するな」と命ずる決まり。政府の手足を縛る鎖です。
しかし、憲法という鎖で縛られている政府が憲法の読み方を勝手に変え、ゴムみたいなものにしてしまったら?
政府は手足を自由に動かし、歴史を繰り返すかもしれません。

憲法の中身を変えられるのは主権者である国民だけ。
政府に都合の良い読み方で憲法の意味を変えることは許されない禁じ手で、主権者である国民の存在をないがしろにするものです。
この屈辱、決して忘れてはなりません。
来たる選挙で、主権者の力を発揮しましょう!

「ニューズ オプエド」(Ustream)出演のお知らせ☆




 当日のお知らせになってしまいましたが、
 今日(12月2日)、あすわか会員の田村優介弁護士が、
ネット配信のニュース番組に出演します!


   16時半頃から、集団的自衛権や特定秘密保護法など
について解説する予定です。どうぞご覧(田村弁護士の
美声に酔いしれて)くださいませ(^^)/




●「ニューズ オプエド」(Ustream)
   出演:上杉隆
   毎週月曜日~金曜日 16時~17時 OA
    https://no-border.co.jp/oped/

候補者へ公開質問状送ります!~民主主義とか平和とかっ、そこんとこどう考えてますかー?~



 日付が変わって今日12月2日、
 いよいよ衆議院議員総選挙の公示日です。






 有権者の皆さまは、きっと短い選挙期間中、
どの候補者に投票しようか、
そもそも投票しようかどうか、
悩まれることと思います。






 いやいや、この国を動かす最終決定者「主権者」である以上、
選挙に行かないという選択肢はありません。


国民として。
有権者として。
母として。
父として。


さまざまなアイデンティティが、投票所へ皆さんの背中を押しています。


自分と自分の大切な人が生きる社会に対して責任を負っていることを
改めて感じる機会ですよね。
 「どうせ自分の一票で政治とか社会とか変わるわけないじゃん」
ではないんです。
 それぞれ一人ひとりが、その一票に自分の怒りや希望を託すからこそ、
政治を動かせるんです。
 




 さてさて、突然降って湧いたようなこの選挙、
現政権の「成し遂げたこと」「これからやろうとしていること」さまざまな
ものへの評価を反映することになるでしょう。私たち「明日の自由を
守る若手弁護士の会」は、自由や民主主義・立憲主義を守り抜きたい
という立場から、特定秘密保護法や解釈改憲などについて、ずっと
現政権に「懸念」「苦言」を呈し、あるいはアクションを起こしてきました。
この選挙でももちろん、それぞれの政党や候補者が、自由や民主主義
についてどう考えているのか注目していますし、それが最大の争点の
1つだとも思っています。




 そこで、
 今回、立候補者へ直接、公開質問状を送って回答してもらおう!と
企画しました。
 なにぶん小さな団体なので全選挙区を網羅するのは難しいのですが、
できるだけ多くの選挙区の候補者から回答をもらえたら、と、会員総出
(?)のような勢いで努力中です!




 今回用意した質問は極めてシンプル。




 質問1.集団的自衛権の行使容認に  
  賛成・反対・どちらともいえない
  その理由は、




 質問2.武力行使の要件に関する本年7月1日付閣議決定に 
  賛成・反対・どちらともいえない
  その理由は、




 質問3.自民党の2012年改憲草案に  
  賛成・修正した上で賛成・反対・どちらともいえない
  その理由は、




 質問4.12月10日施行予定の特定秘密保護法に  
  賛成・反対・どちらともいえない
  その理由は、






 集まった回答は、その都度公表予定です!
回答が返ってこない場合には、「回答得られず」とします。




 どれだけ集まるか、どんな回答か、今からドキドキしています。




 ぜひ、投票の参考になさってくださいね☆

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