日本維新の会がいつも掲げる「身を切る改革」というスローガンで
進めるべきは、金権腐敗の元凶である裏金問題の追及や、企業・団体献金
の廃止、政党助成金の廃止などであって、決して議員定数削減ではありま
せん。
議員定数削減 は「身を切るように見えるパフォーマンス」でしかなく、
実際に切り捨てられるのは「多様な民意」です。
何度でも言いますが、「無能な議員が多いから議員定数を減らせ」と
いうのは間違いで、要らないのはあくまでも「無能な議員」であり、
必要なアクションは「有能な議員を選ぶこと」「有能な議員を選ぶ目を
主権者自身が養うこと」です。
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