2022年6月21日火曜日

広島市長&長崎市長 核兵器禁止条約の締約国会議でスピーチ


 今日から始まった核兵器禁止条約第1回締約国会議で、松井一実広島

市長と田上富久市長が、スピーチする予定とのこと。


● 広島市長、会議初日スピーチ予定 ウィーンで核廃絶訴え(共同) https://news.yahoo.co.jp/articles/7577ef1a1898e8ee4028603e86a7411b12a100aa


<一部引用>

 岸田首相がオブザーバー参加を見送ると表明したことについては

「核保有国に核軍縮を促すとき、非保有国の声を伝えることが橋渡し

になると、参加を求めてきた。残念だ」と述べた。

<引用終わり>



● 長崎市長がウィーンでの核禁条約会議で演説へ 広島市長とともに (毎日)

 https://mainichi.jp/articles/20220617/k00/00m/030/193000c



 長崎市長も、日本政府の不参加について「唯一の戦争被爆国として

リーダーシップを発揮するチャンスだったが、非常に残念だ」と述べて

います。

 被爆地出身をアピールしつつ、なにも行動しない岸田首相とは、

極めて対照的です。

 核兵器廃絶に向けて「具体的な取り組みを進める」といいながらなにも

しない政治を、少しでも変えたければ、やはり市民一人ひとりが「何も

しないのはおかしい」「条約参加くらい、すべきだ」と自分なりの形で

発信することが大事です。

(与党は、核廃絶に努力なんかしなくても選挙に勝つ、と思っているから、

何もしないのです。)

まもなく選挙があるので、ぜひその「おかしい」という気持ちを一票に

託してください✨