2月7日(木)夜!楾大樹弁護士の憲法カフェ「檻の中のライオン」in名古屋☆


◆檻の中のライオン in名古屋



日時:2019年2月7日(木)
  19:00~21:30



会場:株式会社 MID FM (ミッドエフエム)
  7階会議室
(名古屋市中区新栄1-6-15 流行発信ビル7階)
 http://rh-group.web.co.jp/MID.html
 * 地下鉄東山線 新栄町駅 徒歩4分
 * 専用駐車場はありません。コインパーキングをご利用ください。


講師:楾 大樹(はんどう たいき)弁護士

  ひろしま市民法律事務所所長/明日の自由を守る若手弁護士の会
  『檻の中のライオン 憲法がわかる46のおはなし』
  『けんぽう絵本 おりとライオン』 著者


参加費:2,000円
  (檻の中のライオンクリアファイルつき)


申込み・問い合わせ:onserosas@gmail.con
          またはfacebookにて

* メールには、件名に「オリライ名古屋」、

 本文に①氏名 ②電話番号 ③メールアドレスをご記入ください。


主催:オンセロッサ (担当 奥田)


<FBイベントページ>
https://www.facebook.com/events/2128700723853765/?ti=icl

2月7日(木)午後 楾大樹弁護士の憲法カフェ「檻の中のライオン」in名古屋☆



 ◆檻の中のライオン in名古屋



日時:2月7日(木)13:30~16:00
  (開場13:15)


会場:名古屋YWCA 4階 404会議室

   名古屋市中区新栄2-3 公益財団法人名古屋YWCAビル
  * 地下鉄東山線「栄」駅 東5番出口より徒歩2分
  * 専用駐車場はありません。
   車で来場の方は近隣のコインパーキングをご利用ください。


講師:楾 大樹 弁護士
  (ひろしま市民法律事務所/明日の自由を守る若手弁護士の会)

参加費:1,500円
    オリライ ファイル付き


定員:35名

お問い合わせ:メッセージにてお願いします。

https://www.facebook.com/events/2204486073203665/?ti=icl


お申し込み
  ・このイベントページの参加ボタン
  ・メッセージ(Kayo Okuda まで)
  ・メール onserosas@gmail.com

 * 件名「オリライ名古屋 昼」
   本文に①氏名 ②電話番号 ③メールアドレスをご記入の上、

  送信してください。


主催:オンセロッサ 

担当:奥田

<FBイベントページ>
https://www.facebook.com/events/2204486073203665/?ti=icl

これからは「北方領土はロシアの領土」で、という政府の方針



●安倍政権、2島決着案を検討 北方4島返還「非現実的」(共同)
 https://this.kiji.is/459764773200102497


 「北方領土は日本の固有の領土」という敗戦以来の主張を捨てたということ
です。4島ともロシアの領土で、歯舞・色丹だけは「お願いだから譲ってくれ
ませんか」とねだり、プレゼントしてもらうことにしたのだそうです。

 「主権」という言葉には、3つの意味があり、「統治権」という意味で
「主権」と使われることがあります。日本は、北方領土の主権を失うことに
なります。

 択捉島って、どれくらい大きいかご存知ですか。
 沖縄本島よりも大きい。
 その周りに広がる領海・領空も考えれば、日本がこの政権によって、どれだけ
広い国土を失ったか。。。
 国会を見向きもせずに外遊を繰り返した「外交に強い安倍首相」の成果が、
これです。
 
 中国や韓国、北朝鮮などを過剰に敵視して、今にも攻めてくるかのように
「安全保障環境が最悪な状態だ」と主張して軍拡を進めてきた政府や、それを
支持する政党は、なぜ今、ロシアに主権を奪われたことを危機だと認識しない
のでしょう。この政権に外交をかじ取りしてもらっていること自体が、安全
保障上の危機なのではないでしょうか。

NHKであすわか大阪の憲法かるたが報道されました。



 大阪弁護士会主催の「人権まつり」が開催されました☆

 先だってご案内したとおり、あすわか大阪も、ちょいちょい出没!(^^)!

 憲法ビンゴ、憲法かるた、絵本の読み聞かせ、物販などなど楽しく奔走。

 NHKの取材があり、憲法かるたを楽しんでいる光景も報道してもらえました。

 憲法かるたは、思った以上に盛り上がり、 子供も大人も楽しく学びました。
 お祭りでは、音楽あり、劇あり、食べ物あり、トークショーありの暖かい
雰囲気の中、 弁護士会や市民団体が取り組んでいる課題について、真剣に
人権を学びました。

 憲法かるたは、憲法ビンゴが2セットあれば、1セットを取り札に、1セット
を読み札にして楽しめます。




2月2日(土) 楾大樹弁護士の憲法カフェ「檻の中のライオン」in広島(教育関係者向け☆)



教育関係者向け憲法講座
   「檻の中のライオン」in広島
 



日時:2019年2月2日(土)
  13:00~15:30    


場所:エコード広島
  (広島市東区光町2-8-32)  


対象:教育関係者
   一般の方も参加可能ですが、上級者向けです。



講師:楾 大樹 弁護士
   ひろしま市民法律事務所所長/明日の自由を守る若手弁護士の会
    『檻の中のライオン 憲法がわかる46のおはなし』
    『けんぽう絵本 おりとライオン』著者



参加費:無料


申込み先:支区書記局0829-32-3242 
          090-4657-9426


主催:広教組ひろしま地区栄養教職員部


共催:広島市教組(広教組広島支区)


* 終了後、書籍・グッズ販売、
 書籍サイン会を行います。


<FBイベントページ>
https://www.facebook.com/events/2125264844470224/

組織ぐるみのめちゃくちゃな毎月勤労統計 政府の責任です。



 毎月勤労統計(賃金や労働時間の動向)の調査が、めちゃくちゃな
やり方だったことが発覚しました。
 正しいデータだと見せかけるための改変ソフトまで作られている
という「組織ぐるみ」っぷりに、愕然とします。

●勤労統計、改変ソフトで偽装 失業給付過少 数十億円 (東京)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201901/CK2019011002000148.html


●過少給付総額567億円に 対象者2千万人 不適切統計(朝日)
https://www.asahi.com/articles/ASM1C2PH7M1CULFA001.html


 そのせいで、雇用保険の失業給付や労災保険などの過少給付の総額が
約567億5千万円にものぼり、対象者はのべ約2千万人にのぼる、
という検証結果が公表されました。
 統計の方法を変え(偽り)、それを総務省に報告しなかったことは、
統計法違反にもあたります。

 行政が国民を欺いて、本来給付されるはずのお金を支払わない。

 これは、詐欺と同質です。


 しかも「勤労統計」というものは、月例経済報告・景気動向指数、
人事院勧告の基礎資料でもあります。失業給付の手当の指標でもあり
ます。内閣府が四半期ごとに公表する雇用者報酬を推計する上での主要
データでもあります。


 国民の生活がどう動いているのかを知るための貴重なデータなのに、
それが2004年からずっとめちゃくちゃなやり方で作り出されていた。
この15年間の社会の動向の「真実」は、もう、どう振り返ろうとして
も分かりようがないのです。

 公文書改ざんと同じく、官僚の作る資料がウソだとすると、一体
私たちは何を根拠に、なにを土台の資料として、この国の将来を議論
すればいいのでしょう。「官僚が出してきた資料が客観的データで
信頼できるものであること」は、政治をまともに動かせる前提中の
前提です。

 だまされ続けてきた主権者も、行政が作り出すデータがウソだと
なると、「信じてください」と言われてもシラけます。
 この行政への不信や虚無感は、なによりも不幸なことです。


 安倍首相は「長年にわたり不適切な調査が行われ、統計の信頼が
失われる事態が生じたことは誠に遺憾であり、大変重く受け止めている」
と、他人事のようにコメントしていますが、「厚労省が悪い」で済む
話ではありません。

 資料の改ざんや隠蔽を繰り返して誠実な議論を避け続ける政権の体質
が、「これもウソでいいんじゃね?」という官庁の空気を醸成したの
ですから、政府の責任です。
 行政への不信、政治への不信、組織ぐるみでめちゃくちゃな統計を
出し続けてきたという犯罪まがいの行為。厚労省の官僚を処分して済む
話ではありません。
 
 もしこれで、国民が怒り声をあげなければ、また同じことは繰り
返されるでしょう。
 国民を、主権者をバカにしないでほしい。
 まじめに働く。嘘のない統計を取る。
 これくらいのことが、なぜできないのか。

 現政権のもたらした「堕落」に、言葉もありません。

2月3日(日) 憲法カフェ(特に子どもの人権)@大阪市住吉区☆


 子どもの人権をテーマにした憲法カフェが開催されます♪
 多様性を認め合う寛容で自由な社会を作るには、子どもをどう守り、
どう育てるか、が大きくかかわっています。
 
日時:2019年 2月3日(日)
  10:00~12:00



会場:アイアイインターナショナルスクール内
  (大阪市 住吉区 長居1-14-2 長居第3ハイツ1階)
    
https://www.ayeaye-intlsch.com/


講師:國本 依伸 弁護士
  (明日の自由を守る若手弁護士の会)
 


参加費:無料

◆申込は不要ですので、当日直接会場においで下さい。

◆どなたでも参加いただけます。
 お知り合いにも声掛けください。

◆小さい子どもさんとの同伴もOK


****主催者さまからのメッセージ****

 子どもたちの生きやすい未来って?
 みんながちがってあたりまえ!
 子どもたちが卒園し小学校、中学校と進むにつれ親が守り切れない
社会が待っています。

 そのようなことを思うとき、一人一人の子どもたちだけではなく、
社会全体を考えていかなくてはいけないでしょう。

 私たちアイアイには、子どもたちのお父さんやお母さんの国籍の
違うお友達がいます。親の母語が違ったり、肌の色が違ったりします。

 そのことがいじめられる原因になったり、不自由さに気が付くかも
しれません。一方、年齢がすすむにつれ、性の違和感に気が付く子ども
さんも出てくるでしょう。

 どの子どもたちも一人一人認められる社会が理想ですが、現実には
「様々な違い」に寛容ではない社会があります。孤立、引きこもり、
そして自殺へと負のスパイラルも起こるかもしれません。

 この社会が多様性に目を向け、子どもたちが家族や友達から認めら
れる社会であるためには、まず大人である私たちが「みんな違って
あたりまえ」と気づくことが必要ではないでしょうか。

 今回、子どもたちの人権や多様性について詳しい弁護士さんに
お話をしていただく機会をもうけました。私たちひとりひとりが、
子どもたちの良き理解者となれるよう一歩進めたらと願います。

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