「要件を満たせば他国の領域内での戦争もありうる」←やっと首相が認めました


 衆議院での安保法制の審議がおこなわれています。

 5月28日、辻元清美議員が
「新三要件が満たされれば、他国の領土,
領海、領空でも武力行使ができるのか」

と質問したところ、安倍首相は

純粋、法理上はありうる。
しかし、それはいわば机上の法理上に
おけるものだ。政策上はホルムズ以外は
念頭にないということは繰り返し申し上げて
おきたい」

と答弁しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150528/k10010094801000.html
 

 ついに認めました。

 安倍首相の答弁の「しかし、それは…」以下の言い訳はこの際
どうでもよく、「純粋、法理上はありうる。」という答弁の重要性、
皆さんはお分かりですよね。

 首相や政府考えている政策上どうこうとかは聞いていません。
聞いていないし関係ありません。
 問題なのは、「要件さえ満たせば他国領域内での戦争ができる」と
読める法律を作ろうとしている、ということです。
 もう一度。
 重要なのは、首相自身が、「自分はこれから、要件を満たせば
他国の領域内で戦争できる、と読める法律を作るんです。」と認めた
ことです。

 そう読めてしまうことが最初から分かっていて、しかも「でも
政策上はホルムズ以外は念頭にない」というのであれば、
ホルムズ海峡での事態だけに特化した法律にすればいいはず
です(それだって戦争する法律で、憲法違反なのでどっちにしろ
許されませんが)。
 それなのに、政府はあえて「読もうと思えば、他国内で戦争できる、
と読める法律」を作ろうとしている。

 法律は、それを作った政府が終わった後も生きています。
作った政府の思惑はどうであれ、法律は残り、運用され続けます。
将来、どんな政権がどんなつもりで法律を運用するか、作った
政府は予測できませんし、予測できないからこそ、誤った運用・
危険な運用がなされないようなきっちりとした言葉を選んで法律
の条文を作らなければなりません。
 それを分かっていながら、あえて「法理上、他国領域内の戦争を
可能にする法律」を作るというのは、つまり、そのうち他国領域内
で戦争することを目論んでいるからなのでは?と勘ぐりたくなります。
 何度でも問い詰めたいのですが、首相は今まで、いつもいつも、
まるで誠実に答弁してくれませんでしたし、あの名ゼリフ「我々が
提出する法律についての説明はまったく正しいと思いますよ、
私は 総理大臣なんですから」で、また強制終了してしまうかも
しれませんね。
 


(追記 三権分立ってなんだろう)
 政府や首相の不誠実なやり方が露骨で、主権者として本当に
ガッカリしています。
 辻元議員のこの日の質問は、上記の「法理上はありうる」発言を
引き出したことが大きな収穫なのですが、首相が辻元議員に「早く
質問しろよ」とヤジを飛ばしたことの方が大きく報道されてしまって、
せっかくの収穫が隠れ気味なのが残念です。
 とはいえ、これは大・大・大問題です。
政府が「こういう法律作りたいんですが」と主権者国民の代表機関
に提出したから、代表機関(国会)がそれを審議する。問題があると
思えば徹底的に大臣や首相を問いただす。特に、今回のこの安保
法制の改定は、実質的な憲法改正なのですから、国会議員が問題
点をあげて追及するのも当たり前の話です。そんな場で、首相が
国会議員の質疑をヤジで妨害する、って…国会を軽視するのは、
国民を軽視しているのと同じことです。
朝日新聞は国会と国民を「侮辱している」と社説で批判しています。
そのとおり、侮辱に等しい行為です。
 ほんとに悲しいことですが、安倍首相には、国民から選んでもらった
国会議員であるという自覚もなければ、この国は国民が主人公の国
であるという認識もないように見えます。 

「平和」でも「安全」でもない法制!? とりあえずここだけは ~その③~

連載してきました、閣議決定の関連法案シリーズ
第3弾の今日は、「国際平和支援法」を見てみたいと思います!
 
..
「国際平和」を「支援」するなんてステキ!
なんて考えないでくださいね。

簡単にいうと
この法案は、
これまで必要だった特措法がなくても自衛隊の海外派遣ができるってもので
「重要影響事態法」の我が国と関係ない版、です!

ん?
① 特措法?
② 重要影響事態法?
と思った方、
長いですが、頑張って読んでくださいね


<国民の議論もないまま行けちゃうよ>
① 特措法って?
特別措置法の略でして
何のために海外へ行くのか、いつまで行って、何をするのか? を具体的に決めた法律です
自国を守らなきゃいけないはずの自衛隊が海外に行くのは、超例外的だから、国会でこれらの事項をしっかり議論して決めましょう、というイメージです。

この特措法がないってことは、
どこへ行くか、いつまで行くか、何をするか、という事項は、内閣で決められるってことです。

あれ? 「事前承認」は?
と思った方、するどい!
そう、特措法がない代わりに事前承認が必要ってことになっています。
でも、この承認、各議院に要請があってから7日以内にしなきゃいけないんですよね。
7日ですよ、たった7日間じゃ、内閣の言っていることが正しいのかを十分に確認したり、ましてや国民の意見を聞くことはできないでしょうね。
時間足りなすぎですよね。

それに、なんてったって、秘密保護法がありますからねぇ
「自衛隊が行って何をするんですか?本当に行く必要あるんですか?」
「それは作戦にかかわることなのでヒミツです」
「自衛隊が行く場所は戦闘現場じゃないんですか?」
「それも米軍の作戦にかかわるのでヒミツです」
・・・・・・
「はい、採決でーす。賛成の方ご起立ください」
みたいな(苦笑)
だから、特別措置法がないってことは、要するに、国民の声を聞くことなく、国会での審議もそこそこに自衛隊が海外にいけちゃうってことなんです。


<自衛官が攻撃する危険・攻撃される危険が高まるよ>
② 重要影響事態ってなんだっけ?という方
http://www.asuno-jiyuu.com/2015/05/blog-post_79.html
をご覧くださいね!
で、どういうことかというと
重要影響事態法で自衛隊ができる活動と
国際平和支援法で自衛隊ができる活動って、ほとんど一緒なんです。

たとえば、いずれも
●活動場所は
「現に戦闘が行われている現場(戦闘現場)以外」なら戦闘地域でもOKですし
「捜索救助活動」であれば「戦闘現場」でもOKです。
●活動内容は
武力行使をしている他国軍の支援です
●武器の使用は
自己保存型だけではなく武器防護型も含まれます

そう、この2つは、ほとんど一緒なんです
ということは、不安な点や危険な点も一緒ってことですね。
例えば、
いわゆる兵站活動(戦争遂行に不可欠の供給業務)をしているので自衛隊が攻撃を受けるリスクは一気に高くなりますよね。
反対に、
やられそうになって(と思って)反撃しちゃうとか
テロリストだと思って武器を守るために攻撃しちゃうとか
自衛官が攻撃をしなきゃいけない場面にもなりやすくなっちゃうんですよね

これまで海外で発砲してこなかった自衛官が、今後は海外で攻撃をしてしまう可能性もびっくりするほど高まるんですよね。

あれ?
これって何のための法律でしたっけ?
国際平和支援?

今夜、田村弁護士がレイバーネットTVで安保法制語ります☆


 安保法制の審議が始まったようで…
 ところでアンポって言葉、やっぱりなんか違和感ありますよね。
 安全保障、略して、安保。
 安全保障…って言われてもその意味モヤモヤっとしてますけれど、
ズバっと言えば、軍事ですよね。
 つまり戦争するための体制ということ。

 日米安全保障条約が締結された時からアンポって言葉に
何十年もなんとなく慣らされてきてしまった感ありますが、
これも「日米軍事同盟」とズバリ正直に表現してくれればいい
のに、と思います。
でもそれもきっと意図的に言い換えているのでしょう…軍事
同盟なんて言ったら国民もっと警戒しますものね…フぅ(-_-)。


 さて、今晩、当会会員田村優介弁護士が、レイバーネットTV
というインターネットTV(公開スタジオで生放送)に出演します。
q(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
 若い方々と一緒に安保法制(つまり戦争法案)を議論します。
どうぞお見逃し無く!
 以下、レーバーネットTVさんの番宣を貼り付けます☆


*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。

労働者の 労働者による 労働者のための 
レイバーネットTV 第87号放送

特集:戦争はイヤだ! 若者オブジェクション

・日時 2015年5月27日(水曜日)20:00~21:30

・視聴アドレス
http://www.labornetjp.org/tv

・配信場所 バンブースタジオ(竹林閣)
  
http://vpress.la.coocan.jp/bamboo.html
(地下鉄「新宿三丁目駅」E1出口近く)

・キャスター  松元ちえ 土屋トカチ

【ニュースダイジェスト】5分
ここ2週間のホットなニュースをお伝えします。

【特集前半:戦争はイヤだ!~現状に対する若者オブジェクション】35分
ゲスト=菱山 南帆子(許すな!憲法改悪・市民連絡会)
    須田 凌太(Peace Night 9)
    黒田 朝陽(Peace Night 9)
    田村 優介 (明日の自由を守る若手弁護士の会)ほか

 「若者は政治に無関心」「若い人は声をあげない」・・・
そんな批判がある中、国会前のデモや集会で存在感を
増す若者たちがいる。安倍政権下で推し進められる戦争
法案に反対の声をあげ、憲法9条を守ろうと動きはじめた。
戦後70年にして、非戦日本をつらぬけるのか・・・
戦争を知らない世代が語ります。

【ほっとスポット】8分 
*特集の合間の休憩タイム
 ジョニーHの替え歌と乱鬼龍の川柳で元気になろう。
 歌の内容

【特集後半:戦争はイヤだ!~行動提起に関する若者オブジェクション】35分
 戦争法案をつぶすにはどうしたらいいのか、ゲスト・
スタジオ観覧者・視聴者と一緒にディスカッションします。

【さよならのポエム】5分

★レイバーネットTVは公開放送です。中継スタジオで
 一緒に盛り上がりましょう。

★ツイッターコメント歓迎。ハッシュタグは #labornettv です。

5月27日 あっちで憲法カフェ☆こっちでトークショー☆


 水曜日に、あすわかメンバーが東京のあちこちで活躍いたします
ので、どうぞお誘い合わせの上お集まり下さいね(^^)/

<憲法カフェ@三軒茶屋>

日時: 5/27(水) am 10:00~11:30

場所: ふろむあーす&カフェオハナ(三軒茶屋)
 東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 (駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
 Tel/Fax (03) 5433-8787
 http://www.cafe-ohana.com/

テーマ: 安保法制と憲法

講師: 倉持麟太郎弁護士(
    明日の自由を守る若手弁護士の会)

参加費: 500円(資料代込み)+ オーダー(*要予約)

主催:空間の感触

* お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。
 http://form1.fc2.com/form/?id=914809

*ナチュラル&ピースSHOP + オーガニックベジCAFE
 ふろむあーす & カフェオハナ
 Twitter:http://twitter.com/cafe_ohana
 facebook:https://www.facebook.com/fromEarthCafe.OHANA



<トークショー>

 映画館で、『小さき声のカノン』上映後に、太田啓子弁護士と
武井由起子弁護士によるトークショーが開催されます。
自民党が「お試し改憲」としてまずとりかかろうとしている環境権
や緊急事態条項(国家緊急権)について、それって本当に必要
なの?という疑問にお答えする予定です。
 原発推進しながら環境権の保障って(-_-;)?みたいな疑問も
ありますよね。国家緊急権が発動されたら、原発事故の報道
なんて規制されるでしょうし(自民党改憲草案のまま実現して
しまったら、実際そうなる可能性がかなりあります)…
今後の改憲の議論に、マストな知識、今のうちに頭の中に
入れちゃいましょう!

日時: 映画上映 12:20〜14:19
   上映後にトークショー 

場所: アップリンク
  〒150-0042
  東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階
http://www.uplink.co.jp/movie/2015/37069


<憲法お話会@百合ヶ丘>

 おっと、この日は武井弁護士朝から夜まで憲法三昧デーなのですねw

「人権って、憲法ってなあに?」
日時: 2015年5月27日(水)9:40-11:40
   (9:20ー受付開始)

講師: 武井由起子弁護士(明日の自由を守る若手弁護士の会)

会場: 川崎市北部リハビリテーションセンタ-3階会議室
   (小田急線 百合ケ丘駅下車 徒歩12分またはバス)

参加費:無料

定員:70名(先着順、事前申込も受け付けます)


保育はありませんが、会場後方に子供用スペースを準備します。

主催・お問合わせ・申込先:
  地域活動支援センター 日だまり工房 
   tel/fax(044)965-4311 mail:slt-spt@nifty.com


*主催者さまからのメッセージ
 仕事のなかで、いろいろ考え悩むこともあります。でも、そういう時に必ず思うのは、子ども、体の弱った高齢者、障害のあるひと、は、自分で自分を守れなかったり、自分のいいたいことを言えなかったりしますが、そういうひとも、そうじゃないひとと同じような人権がある、ということです。
  原発事故のとき、高齢者や身体の弱い人は避難が大変で、多く、亡くなったりしました。
 その後も十分な避難計画ができているとは思えないまま、再稼働するというのは、ある命を最初から見捨てることを意味していると感じます。
 そんな今、人権は守られ、そして等しいはずということを今一度考えてみたいと思いました。

お見逃しなく☆おしゃれ9条Tシャツのキャンペーンは24日まで!


 先日お知らせした、代官山のknife *acoustic groove*さんと
あすわかとの特別コラボ、もうチェックしてくださいましたか?
http://www.asuno-jiyuu.com/2015/05/knife-acoustic-groove.html


 おかげさまで、おっしゃれ~な9条Tシャツの売り上げ絶好調です!
80名ほどの方からの、120枚に迫る売れ行きとのこと。
 平和を愛する皆さまのご支援のたまものです。
 中野さんの素敵なアイディアと平和への祈りを込めたTシャツが、
「着るだけで立派な平和アクションじゃん♪」と何人もの人のフダン
ノドリョクをパワーアップさせてくれたと思うと、すてきな輪が広が
ったなぁと感無量です。

 このキャンペーン、なんと24日つまり今日まで!
ぜひぜひもう一度、「あ、あの人に贈ろうかな」とか、買い忘れは
ないか、ご確認をw 周囲のご友人へも教えて差し上げて下さい。
 おそらくこれから全国各地で、安保法制ちょっと待ったぁ!という
デモなどが行われるはず。そのとき、このTシャツを着て、彩りを
添えてくださいね。
 
 http://k-a-g.shop-pro.jp/


 *・゜・*:.。 (再掲)デザイナー 中野 貴さんより *・゜・*:.。.*

  現在受注中の「war is not healthy(戦争は不健康)」「article 9
(憲法第9条/英文)」の帆布トートバッグ、Vネックカットソーについて、
この売上の5%(微力でごめん)を「明日の自由を守る若手弁護士の
会(あすわか)」による「憲法カフェ」に寄付(カンパ)させて頂く事と
しました。現状、それぞれの手持ち弁当で、各地の憲法カフェは
開催されています。
  どの様な立場であったとしても命は大切なものだし、戦争反対
だなんて言うまでもない当たり前の事です。何故、殺し合うのか。
何故、壊し合うのか。どうあるべきか以前に、どの様な事の上に
みんなの生活が成り立っているのか考える事は、決して悪い事
ではありません。あすわか(呼び捨てごめん)の中には、個人的に、
首相官邸前集会に集まった人々を法的に見守り続けている弁護
士もいます。1つ1つは小さな事であったとしても、それぞれに
出来る事が循環し始めた時、何かが変えられるのだと信じて
います。
 それでも、未来は変えられる。

 「戦争は終わる、キミが望めば」by ジョン・レノン。
knife *acoustic groove* http://k-a-g.com

「平和」でも「安全」でもない法制!? とりあえずここだけは ~その②~

シリーズ2回目です。
◆その② 重要影響事態…?◆...
 「重要影響事態」って、また漢字ばっかりで嫌になりますけど、言葉を分けてみると「重要」な「影響」がある「事態」となります。なんとなく意味は分かる気がしますが、それでもどんな「事態」なのか、これだけではイメージできないですよね(>_<)



<どこでも行けちゃいます>
 実は、「重要影響事態」は「周辺事態法」を改正して新たに作られる考え方なのですが、「周辺事態」の定義も「重要」な「影響」がある「事態」なんです。
  違うのは、周辺事態には「我が国周辺の地域における」という言葉が入っていること。
 つまり、今回の改正では、この「我が国周辺の地域における」という言葉がなくなるんです。
ということは、世界中どこでも「重要」な「影響」がある「事態」が発生すれば、この法律に基づいて自衛隊が活動することになります。


<戦闘地域でもOK>
 さらに実は、の話なのですが、このように地理的な制約がなくなるだけじゃありません。
  自衛隊が行う活動の地域・内容も拡大しちゃいます。
 まず地域ですが、「周辺事態法」では、自衛隊が活動する場所は「後方地域」に限られていました。
 それが今回の法改正では、戦闘現場でなければOKとなります。
 そして内容ですが、これまで禁止されていた弾薬の提供や航空機に対する給油も解禁となります。
 そうすると、さっきまで戦闘現場だったけど一時的に戦闘が中止しているような場所で、自衛隊が米軍等に切れた弾薬を提供したりすることもできるようになります。
 これって、「武力行使の一体化」って言えません?


<事故承認でもOK>
 またまた実は、の話なのですが、今回新設されようとしている「国際平和支援法」というのと「重要影響事態法」って、活動地域も内容もほとんど一緒なんです。
  違うのは、「国際平和支援法」が「国際社会の平和と安全」を目的とするのに対して、「重要影響事態法」は「日本の平和と安全」を目的とするということ。
 で、与党協議で問題となっていた国会の事前承認というのは、「国際平和支援法」で必要となったのですが、「重要影響事態」は「日本の平和と安全」にとって「重要」な「影響」のある「事態」なので、例外的に国会の事後承認が認められます。
  何かだまされた気分…。


<結局、重要影響事態って何?>
 と、「重要影響事態」について説明してきましたが、イメージはつかめましたか?
 えっ、よく分からない?
 そうかもしれません。
 そもそも、どんな事態になれば「日本の平和と安全」にとって「重要」な「影響」のある「事態」と言えるのかよくわかりませんし、それを判断する政府の腹一つ。
 そして、「重要影響事態」って判断されれば、自衛隊が危険な地域で「武力行使の一体化」と言えるような活動をする。
 こういう憲法違反の仕組みを作ること自体、問題大アリです。

土曜朝、ラジオで竪十萌子弁護士のプチ憲法カフェ☆


 昨日の党首討論、ご覧になりましたか?


 うっそーーーーー、っていうほど、党首さん達の質問に
答えてくれませんでしたね、安倍首相。

 あんなに何度も「首相、質問に答えて下さい」と言われても、
頑として答えない首相。

 一体、何故なのでしょうね…

 答えたくない(=国民に説明したくない)、という強い気持ち
だけは伝わりました。とっても残念です。


 さてさて、国民が権力をしっかり縛っておくための憲法なのに、
権力がどんどん憲法を壊していってしまうような時代だからこそ、
しっかり憲法のABC、知っておきたいですね。
 そんなニーズもあって、竪十萌子弁護士の憲法ママカフェは
相変わらず大人気です。
 その竪弁護士が、ラジオでプチ憲法カフェを開きます!
 埼玉近郊以外の方でも竪弁護士の憲法カフェをちょこっと
だけ疑似体験できる大チャンス到来です☆
 本人は、「多くの人が聴いていると思うと緊張する~~」、と
言っていますが、いつもどおりのエネルギー&スマイル全開
のおしゃべりが聴けることでしょう(^^)/♪


日時: 5月23日9時半頃~(約10分間)

TBSラジオ 土曜ワイドラジオTOKYO 
永六輔その新世界 
「ラッキィ池田のTOKYO粗雑な疑問」

http://www.tbs.co.jp/radio/rokuchan/


 ぜひぜひお聞き逃しなく~~☆

Search

Archive