2月17日 楾大樹弁護士の憲法カフェ「檻の中のライオン」in三木☆


◆檻の中のライオンin三木


日時: 2019年2月17日(日)
  10:00~12:30(受付9:30~)



場所:三木市立市民活動センター大会議室
  (三木市末広1丁目6番46号)



参加費: 500円
  
(檻の中のライオン オリジナルクリアファイルつき)


講師:楾 大樹(はんどう たいき)弁護士
  
ひろしま市民法律事務所 所長/明日の自由を守る若手弁護士の会
   『檻の中のライオン 憲法がわかる46のおはなし』
   『けんぽう絵本 おりとライオン』 著者。



主催: ピースみき
  (戦争をさせない1000人委員会みき)


問合せ: ピースみき事務局 三木市教育会館内
   0794-82-2138

<FBイベントページ>
https://www.facebook.com/events/300659290584270/?ti=icl

2月16日(土) 楾大樹弁護士の憲法カフェ「檻の中のライオン」in天満橋☆


◆檻の中のライオンin大阪 天満橋



*申込み、明日(8日)締め切り!*


日時:2019年2月16日(土)
  14:00~16:30



会場:ドーンセンター
  (大阪市中央区大手前1丁目3番49号)
  
https://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html



講師:楾 大樹(はんどう たいき)弁護士
  
ひろしま市民法律事務所所長/明日の自由を守る若手弁護士の会
  『檻の中のライオン 憲法がわかる46のおはなし』
  『けんぽう絵本 おりとライオン』著者



参加費:組合員700円
    非組合員1,000円
 
   (いずれも檻の中のライオンクリアファイルつき)



定員:45名


申込〆切:2019年2月8日(金)

申込・問い合わせ:kodama07@shizenha.co.jp
 イベントID:07180901
 フリーダイヤル0120-408-300
 携帯・IPフォンからは088-603-0080
   月~金(8:30~20:00)


* 託児はありません。

主催:コープ自然派おおさか
  
http://www.shizenha.ne.jp/osaka/



<FBイベントページ>  https://www.facebook.com/events/591129691325781/?ti=icl

2月16日(土) 楾大樹弁護士の憲法カフェ「檻の中のライオン」in新大阪☆


◆檻の中のライオンin新大阪



日時:2019年2月16日(土)
  10:00~12:30



会場:新大阪駅から徒歩2分
   申込いただいた方にお知らせします。



講師:楾 大樹(はんどう たいき)弁護士
  
ひろしま市民法律事務所所長/明日の自由を守る若手弁護士の会
  『檻の中のライオン 憲法がわかる46のおはなし』
  『けんぽう絵本 おりとライオン』 著者



加費:1,000円
  (ドリンク&檻の中のライオンクリアファイルつき)

申込み・問い合わせ:Twitter肉球west
 (@cat_pad299west)
 (Twitterアカウントお持ちでない方は
              申し込めません)

主催:肉球west


<FBイベントページ>
https://www.facebook.com/events/251478909107004/?ti=icl

「実質賃金の参考値 当面は公表しない」!?!?


 2018年1~11月の実質賃金の伸び率、野党が計算しなおすと
9か月は前年比マイナスで、それを厚労相が事実上追認したばかり
です(2月5日)。

 なのに、厚労省は正確な数値を公表しないばかりか、政府と与党は
「実質賃金の参考値は当面は公表しない」と決めた、と!?


●政府与党、実質賃金の参考値は公表しない方向で調整 (毎日)
 https://mainichi.jp/articles/20190206/k00/00m/010/290000c


 実質賃金の参考値を当面公表しない、のであれば、一体私たちは何の
数値を頼りに経済・福祉・国民の生活についての議論をすればよいので
しょう?

 こんなにも国民から官庁の統計が疑われ、客観的データが求められて
いる時はないのに、あえて公表しないなど、まるで隠蔽です。

 不正な調査で統計が作られていたせいで、これまで首相がさんざん
国内外に喧伝してきた「現政権のおかげで国民の生活がより豊かに
なっている」というテーゼの真偽が極めて疑わしくなってきたという
局面なのに、公表が求められる数値を隠す政権。
 まるで、もっと疑ってほしいのかのようです…。

 この決定は「国民は正確な数値など知らなくてもよいのだ」
「アベノミクスは正しかった、と信じていればいいのだ」と言っている
ようなものです。まさに上から目線。
 私たち主権者を愚弄するものです。

 このままこの政権、この政党に政治を託し続けていいのか確かめる
ために、正確な数値を知る必要があります。

 公表しない、など、ありえません。

映画監督・森達也氏「9条の旗 絶対降ろしたくない」


●<問う論じる 改憲の行方>9条の旗 絶対降ろすな
      /映画監督、作家 森達也氏 (河北新報オンライオン)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201902/20190205_73043.html


 映画監督の森達也氏は、いわゆる“護憲派”ではなく「及第点で
現状のままでいいと思う」と語ります。

 そして自民党が推し進めようとしている改憲については、
「戦力の不保持を掲げる9条の記述と自衛隊の存在は確かに矛盾して
いる。ただ、憲法は権力を縛る道具であるとともに、理念でもある。
いずれ軍隊のない平和な世界を目指したいと書くのは当然だ」
「人類が戦争と縁を切るためにはこれしかないと、世界に先駆けて
旗を掲げたのが9条だ。この旗は絶対に降ろしたくない」


 たしかに、9条があるのに自衛隊があるのは矛盾してるじゃないか、
と思う方は少なくありません。
 その現状を前に、「自衛隊を戦力(軍隊)として認める」方向に
改憲することが、果たして「より良い方向」なのか、疑問が残るので
慎重に議論しなければなりません。
 憲法が掲げる理想に現実を近づけることこそが政治に求められて
いるのではないか、と。

 あれだけの戦争加害と被害を経験し尽くした人々が到達した
「誰よりも先に武器を捨てるしかない」という確信を、「やはり
無理でした」とあきらめて再軍備に走るには、まだまだ、まったく
議論が進んでいませんし、国民が「はやく再軍備を」と急ぐ気配も
ありません。

 主権者国民を無視してただただ自分たちの執念だけで前のめりに
進められる改憲。あまりにも危険すぎます。

福井新聞論説 「統計不正 与党も隠蔽する気か」そうだそうだー(# ゚Д゚)



●統計不正、国会審議 政府、与党も隠蔽する気か (福井新聞)

https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/791561
 
「与党は厚労省の責任を問う厳しい質問も浴びせたが、キーパーソン
の大西康之元政策統括官の招致を拒んだのはなぜか。」
「野党が招致を求めるのは当然だろう。それを政府、与党は『国会
答弁を含め新たに任命された者が作業することが適当だ』などと
事実上拒否した。事実を解明しようという気はさらさらないようだ。」


 そのとおり、としか言いようがありません。


 統計の不正。2000万人もの人々が被害に遭い、労働者の賃金の
伸びが実はマイナスだったことも明らかになり、消費税の税率10%
への引き上げの根拠が崩れたという大事件です。

 この大事件の真相を本気で解明しようと思っているのであれば、当然
キーパーソンは国会に招致して証言させるべきでしょう。
 しかも拒否の理由が「現職ではないから」というにわかに信じられ
ないもので(現職でなくたって招致できるのですから!)、こんな当た
り前のことを拒否するということは、組織的隠ぺいに加担するのと同じ
といわざるをえません…。

 客観的な事実、数値をもとに「この国に必要な政策は」と議論する。

 それが、できなくなってしまった。

 これは、日本がもはや先進国とは名乗れないことを意味します。

 このままではいけない。こんなこと、あってはならない。
 そう感じる方は、ぜひその心の声を、形にしてみてください。
 新聞やラジオに投書でもいい、TV局にメールでもいい。
 ため息をつくだけでは、悪態をつくだけでは、何も変われないのです。

厚労省の不正 検証する気のない与党



 更迭された前政策統括官の参考人招致、与党が拒否しました。  理由は「現職でないから」。

●更迭の厚労省局長級、与党が招致を拒否「現職でない」(朝日)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000010-asahi-pol  現職でないと、なぜ参考人招致すべきでない、という結露になるので しょうか。  財務省の佐川さんも更迭された後に招致されました。  現職でない人を招致してはいけないというルールはありません。
 とかげの尻尾切り的に辞めさせられたキーパーソンで、招致されないよう に更迭した疑惑が濃厚です。これほど政治の根幹が壊れる大事件なのに、 与党は検証したくないのですね。

 厚労省による組織ぐるみの不正と隠ぺいを、批判したり真相解明を訴えて いた与党は、この“矛盾した態度”についてどう合理的な説明をつけるので しょうか。真相解明しなくても国民は怒らない(選挙で勝てる)と判断したと 思われますが、それは国民と民主主義の愚弄です。  「全国民の代表」として怠慢です。
 おかしいよこれ、と思うその気持ちを、ぜひ形にしてください。  新聞への投書でも、TV局へのメールでもいい。なんなら地元選出の与党 議員さんへFAXするのも大いにありです。そして、この怒りを、選挙まで ぜったいに忘れないでください。  正確な統計がとれない国家、不正確な統計だったことを問題視しない国家は、 先進国ではありません。こんな国にしてしまった政府と与党を、このまま許す のかどうか、ぜひ一人ひとりにじっくり考えてほしいと願います。

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