さまざまな著名人や企業が投票の呼びかけをしていますね!心強く思うと
同時に、「必死に投票を呼びかけねばならないほど低い投票率」に、やはり
危機を感じます。
なぜ学校教育課程で、自分が主権者であることの意味、投票の意義、市民
一人ひとりと政治のつながりについて教えないのか、疑問が溢れます。
せめて、子どもたちを自然に政治参加できる大人に育てたいですよね。
お任せ民主主義のカルチャーや、政治無関心は、私たちの世代で終わらせたい
ものです。
子どもにそういう政治や民主主義の仕組みを分かりやすく教えてくれる本は
ないかな?と探している大人も少なくないかと思います。
かこさとしさんの本『こどものとうひょう おとなのせんきょ』がオススメ
です📖