NPT再検討会議は決裂したものの、それでも希望はあるという
報道をご紹介します。
広島原水協が、NPT再検討会議を傍聴し、他方で現地の学校で
地道に被爆体験の証言活動も精力的に展開されたとの記事です。
「核兵器が何をもたらすのか」人の魂がこもった声・言葉こそが、
やはり、何よりも大切だと感じます。次世代への継承は、ほんとう
に大切ですね。
● NPT再検討会議2026 被爆体験証言に手応え
広島で県原水協が報告会 (中國新聞)
https://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=160761
<一部引用>
メンバー6人が、会議の傍聴のほか核廃絶を訴える行進など
4月25日~5月4日の滞在時の様子を写真を交えて紹介した。
被爆2世の大内正子さん(75)=西区=は中学校で母と祖母の
被爆体験を紙芝居で伝え、終了後に生徒の質問が続いたという。
「学校での証言活動は、米国でも草の根で核兵器の非人道性を
訴えていく一つの道だと感じた」と力を込めた。
<引用終わり>
<あすわかInstagram>
https://www.instagram.com/p/DY09uclmuw7/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
<あすわかX>
https://x.com/asuno_jiyuu/status/2059480396971323768?s=20
#核兵器
#核廃絶
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#平和主義
