2026年5月27日水曜日

信濃毎日新聞「NPT再検討会議 核廃絶への道を閉ざすな」

 

 NPT再検討会議に、日本は首相も外相も欠席。信濃毎日新聞が

消極的な態度の日本政府を社説で批判しているので紹介します。


● 〈社説〉NPT再検討会議 核廃絶への道を閉ざすな (信濃毎日新聞)

 https://www.shinmai.co.jp/news/article/gf01d8a3tsvlv46nrnbhg4sg


<一部引用>

 1970年に発効したNPTは核廃絶と不拡散の礎石となってきた。

核兵器禁止条約もその限界を補おうとするものだ。土台ごと崩壊し、

核廃絶への道筋が途絶えるのを防がなければならない。

 日本政府は、NPTの下で核廃絶に向けた現実的な取り組みを

進めると繰り返してきた。そのNPTが瓦解の危機に瀕しているにも

かかわらず、今回の再検討会議で存在感は薄かった。首相も外相も

出席を見送っている。

 核廃絶の議論と取り組みを主導することは、被爆国の政府の責務だ。

核禁止条約は発効から5年を経て、初の再検討会議が11月にある。

背を向ける姿勢を改め、少なくともオブザーバーとして参加する

ことを政府に求める。

<引用終わり>



<あすわかInstagram>

 https://www.instagram.com/p/DY06lc6Gve0/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==


<あすわかX>

 https://x.com/asuno_jiyuu/status/2059472499528839499?s=20


#核兵器

#核廃絶

#NPT

#平和主義