「時は来た」「時代が変わった」――こうした情緒的なフレーズを
繰り返すだけで、精緻な論理や根拠を示さずに平和主義を深く傷つけ
る武器輸出解禁を決めたり憲法改正を進めようとする高市首相の政治
手法は、批判に値します。これでは議論が成り立ちません。
「どんな時が来たというのだろう?」「来てないのでは?」
「時代が変われば何を変えてもいいの?」疑問をしつこくしつこく、
けむにまかれないように、問いただし続けましょう。
声を上げ続けないと、「もう国民は納得した」「この件はもう終わった」
ことにされてしまいます。
国民や国会での思慮深い議論を重視する知的で民主的な政治を求めます。
