2026年5月27日水曜日

新潟日報「核軍縮の道筋立て直しを」


 核廃絶・核軍縮に向けて、日本政府は奮闘して欲しい。毎年の

原爆忌で誓ったとおりに奮闘し、国際社会で存在感を示してもら

いたいと切に願います。ところが、高市首相も外相もNPT再検討

会議に欠席した上に、日本政府代表は最終合意文書案の「核使用を

防ぐ上で非保有国が果たせる役割を認識する」という文言の削除

を要求したとのことで💧

 核廃絶に消極的な、志の低い政治を、支持できますか?

 新潟日報の社説をご紹介します。


● NPT会議決裂 核軍縮の道筋立て直しを (新潟日報)

 https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/837219



<一部引用>

 気がかりなのは、唯一の戦争被爆国である日本の政府が会議で十分

存在感を示せなかったことだ。

 22年の会議には、当時の岸田文雄首相が日本の首相として初めて

出席したが、高市早苗首相は今回、参加を見送った。

 成果文書案についても、政府の代表が「核使用を防ぐ上で非保有国が

果たせる役割を認識する」との文言の削除を求めた。米国の核抑止に

依存する日本の責任が強調されることを警戒した可能性が指摘されて

いる。

 政府が掲げる「核兵器のない世界の実現」への本気度が見えない。

被爆者とともに、非核の議論で世界をけん引してもらいたい。

 <引用終わり>


<あすわかInstagram>

 https://www.instagram.com/p/DY056l4GrWS/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

<あすわかX>

 https://x.com/asuno_jiyuu/status/2059472719130014068?s=20



#核兵器

#核廃絶

#NPT

#平和主義