軍拡が止まらない日本ですが、平和外交の道を捨てて「力には
力で対抗するしかない」路線に舵を切れば、それは終わりのない
軍拡競争の沼でしかなく、いつか「じゃあ自分たちも核兵器持つ
しかない」となります(事実、非核三原則を見直そうなんていう
政党が現れています)。軍事に傾く政治は、同時に福祉を削り
増税し…つまり国民の命や生活を後回しにする、「それ誰が幸せ
になるの!?」という政治で、それって民意とズレている…ような
気がしませんか?
西日本新聞の社説をご紹介します。
● 【社説】NPT会議決裂 核軍縮阻む大国の身勝手 (西日本新聞)
https://www.nishinippon.co.jp/item/1496236/
<一部引用>
日本は今回、首相も外相も出席しなかった。核軍縮への熱意を
疑われかねない対応だった。唯一の戦争被爆国として、NPTの再建
に積極的に貢献する必要がある。
今年11月には、核兵器の開発や使用を全面的に禁じる核兵器禁止
条約の再検討会議が予定されている。日本はせめてオブザーバーと
して会議に加わり、核廃絶の議論に耳を傾けるべきだ。
<引用終わり>
<あすわかInstagram>
https://www.instagram.com/p/DY07OCIGus8/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
<あすわかX>
https://x.com/asuno_jiyuu/status/2059472557297029416?s=20
#核兵器
#核廃絶
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#平和主義
