2026年5月27日水曜日

西日本新聞も「核軍縮阻む大国の身勝手」を批判


 軍拡が止まらない日本ですが、平和外交の道を捨てて「力には

力で対抗するしかない」路線に舵を切れば、それは終わりのない

軍拡競争の沼でしかなく、いつか「じゃあ自分たちも核兵器持つ

しかない」となります(事実、非核三原則を見直そうなんていう

政党が現れています)。軍事に傾く政治は、同時に福祉を削り

増税し…つまり国民の命や生活を後回しにする、「それ誰が幸せ

になるの!?」という政治で、それって民意とズレている…ような

気がしませんか?

 西日本新聞の社説をご紹介します。



● 【社説】NPT会議決裂 核軍縮阻む大国の身勝手 (西日本新聞)

 https://www.nishinippon.co.jp/item/1496236/



<一部引用>

 日本は今回、首相も外相も出席しなかった。核軍縮への熱意を

疑われかねない対応だった。唯一の戦争被爆国として、NPTの再建

に積極的に貢献する必要がある。


 今年11月には、核兵器の開発や使用を全面的に禁じる核兵器禁止

条約の再検討会議が予定されている。日本はせめてオブザーバーと

して会議に加わり、核廃絶の議論に耳を傾けるべきだ。

<引用終わり>


<あすわかInstagram>

 https://www.instagram.com/p/DY07OCIGus8/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==


<あすわかX>

 https://x.com/asuno_jiyuu/status/2059472557297029416?s=20



#核兵器

#核廃絶

#NPT

#平和主義