2026年5月20日水曜日

西日本新聞「国旗損壊罪 必要性そのものに疑問符」

 

 国旗損壊罪の創設については、自民党内でも議論が紛糾して

いるようで、日々報道がなされています。

 「いや、そんな処罰規定は要らないのでは?危険なのでは?」

という問題意識も高まっているようです。

 練られている骨子によると、損壊の意図・目的は問われずに

客観的行為から判断されるので、「汚れた国旗を捨てる」「日の丸

への寄せ書き」も、損壊になりかねません。結局は権力が処罰

したい案件だけを狙い撃ちする治安立法です。


● 【社説】国旗損壊罪 必要性そのものに疑問符 (西日本新聞)

 https://www.nishinippon.co.jp/item/1493592/



<一部引用>

 世界ではフランスやドイツなど国旗損壊を罰する国もあれば、

英国やカナダなど罰則規定がない国もある。

 米国は罰則があるものの、連邦最高裁は1989年、表現の自由を

保障した憲法に反するとの違憲判決を出し、事実上無効化している。

 日の丸を敬う人もいれば、戦前の軍国主義や植民地支配の象徴

となった歴史から否定的に捉える人もいる。

 多様な考えがある中で罰則を設ければ価値観の押し付けになり、

表現や内心の自由を揺るがすことにつながるのではないか。

 <引用終わり>



<あすわかInstagram>

 https://www.instagram.com/p/DYi3thWmusZ/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==


<あすわかX>

 https://x.com/asuno_jiyuu/status/2056673504406405347?s=20



#国旗損壊罪

#国旗

#表現の自由

#思想良心の自由