酔った勢いで元島民の方にからむ丸山穂高議員(維新の会)。
何を言うかと思いきや、北方領土を取り戻す戦争、と。
●酒に酔い維新議員 島返還に戦争持ち出し元島民抗議 (HTB)
丸山議員
「戦争でこの島を取り返すことは賛成ですか?反対ですか?」
「戦争しないとどうしようもなくないですか?」
人は酔うと思ってもないことを言う…わけないので、本音ですね。
国会議員が国民に戦争をいざなう狂気。
知ってますか、戦争って、国の外交の失敗を国民の殺し合いでカバーする
ことです。
戦争って、国民が(個人的になんの恨みもないのに)国家の命令で駆り
出されて殺し、殺されるんです。
海外の戦争の報道を見れば一目瞭然ですが、軍隊同士が殺し合うだけでは
ないのです。一般市民が暮らす都市への空爆など当たり前です。
そして日本国憲法は、戦争放棄を宣言しています。
丸山議員がどれだけ人命や憲法を軽視しているか、分かります。
「全国民の代表」として、どれだけ失格か、言わずとも知れたことです。