美術評論家の方々が、国旗損壊罪の創設に反対する「共同意見」を
発表しました。「芸術の表現と鑑賞をめぐる自由を守り、発展させる
ためにも、日本社会における『表現の自由』の制約につながる国旗
損壊罪の新設に反対します。」と、とても読み応えのあるものです。
おそらく「政治には興味ないけれどアートには興味ある」という方は、
少なくないと思います。そういった方々の心にもきっと響く(これを
きっかけに国旗損壊罪の問題に関心を持つかもしれない)ので、
ぜひ拡散にご協力ください。
美術評論家連盟有志
共同意見「表現の自由を制約する国旗損壊罪の新設に反対します」
https://critique.aicajapan.com/18358
<一部引用>
これまでも国旗は、視覚的または造形的な芸術表現において
重要な題材とされてきました。絵画はもちろんのこと、写真や
映像にも取り上げられており、インスタレーションやパフォー
マンスのような現代美術作品においても度々用いられています。
創作物は処罰の対象外とも報じられていますが、芸術表現と他の
思想的または政治的な表現を峻別することは困難です。国旗損
壊罪の制定後に対象が拡大する懸念も拭えません。象徴的な
罰則がもたらす表現活動の委縮効果は大きく、国旗を使った
表現が忌避され、国家に批判的な表現が排除される風潮も広がり
えます。美術館等に収蔵されている過去の作品についても、
展覧会等への出品の自主規制が強まり、鑑賞者の権利が制限
される恐れがあります。
<引用終わり>
ぜひ上記URLより全文をお読みください!
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いることを報道してくれるよう、意見を送りましょう📣
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#表現の自由
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