2026年4月10日金曜日

熊本・静岡へのミサイル配備 国民の合意もない「専守防衛の終わり」2


 先制攻撃になりかねない反撃能力(敵基地攻撃能力)のための
ミサイル配備。
 地元住民と陸自との間には「ミサイルを持ち込まない」「ミサイル
基地にしない」合意がありました。ミサイルは「移動式の装備品」
で駐屯地から必要な場所に移して使うから約束違反ではない、という
防衛大臣の弁明はむちゃくちゃです。


● 「富士をミサイル基地にしない」約束を破るのか
   住民抗議の中、配備した防衛省は「撃つ時は移動させる」 (東京)




 一つ前の投稿でも書きましたが、ミサイルが配備された熊本や静岡は、
いざとなればミサイルの標的になります
 しかし配備についての地元住民への説明会は開かれていません。
何の手続きも踏まず説明もなく、特に国会で議論することもなく、
いわば政府の独断でこんな重大な決定ができてしまうのですから、
これは熊本や静岡の個別の問題ではありません。明日は我が身です。
軍事優先で周辺住民の命や生活を後回しにする政治は、次は自分の街に
配備するかもしれない――すべての人が自分事として考えるべき問題です。

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