小澤俊夫さんの講演会@川崎
1月17日に当ブログで小澤俊夫さん(口承文芸学者で
小澤昔ばなし研究所所長。小沢征爾さんの兄で、小沢健二
さんの父)のメールマガジンをご紹介したところ、とても好評
でした☆その小澤さんのお話が聞ける貴重な機会をご紹介
します。
「秘密保護法を強行採決した日本、外国はどう見ている?」と
題し、戦後幼くして中国から引き揚げてきた経験と、その後の
欧州での生活経験もある小澤さん。
日本人は、敗戦まで治安維持法や国家総動員法で苦しめ
られて来た、ぼくには、あの日本がまたやってくるという強い
危機感があります、というようなテーマでお話しなさるそうです。
日時: 2014年3月6日(木) 18時30分~20時30分
会場: 多摩市民館・大会議室
(川崎市多摩区登戸1775-1 多摩市総合庁舎3F)
小田急線向ケ丘遊園北口より5分
JR線・小田急線登戸駅より10分
資料代: 200円
定員: 120名(先着)
主催: 秘密保護法を考える川崎市民の会
お問い合わせ: 伊藤(090)6012-1907
この「秘密保護法を考える川崎市民の会」は、秘密保護法は
成立してしまったけれども声を上げ続けなければ!という有志で
結成されたもので、当会会員の武井由起子弁護士もメンバーです。
「明日の自由を守る若手弁護士の会」の紙芝居の紹介もある
とのこと☆
登戸駅は新宿から急行で19分、下北から11分と、都心からも
アクセスのいいところです。
皆さま、ぜひご参集下さい(^^)/