政府が進める政策や提出した法案、あるいは政治家の言動が、果たして
支持(賛成)していいことなのかどうか徹底的にメリットとデメリットを
掘り下げ、問題点やデメリットを挙げて市民に報じ、自由闊達な議論を
促すのが、マスメディアの指命です。
そのマスメディアが、政府や首相を悪く言っちゃいけない、と批判を
「自粛」(!)することは、民主主義の否定であり「翼賛」です。
マスメディアの「報道の自由」は、人が自由に考え・発信し、より豊かな
民主主義国家を作り上げるために保障されているのに、マスメディア自身が
自ら批判をやめれば、民主主義の「死」に直結します。
マスメディアが政府の批判を「自粛」することで、得をするのは、
政府・与党(権力)です。私たち市民は政治を正確に知るためのチャンネル
を失い、代わりに「翼賛」報道によって政府の進める政策・法案を批判的に
検討する術を失い、民主主義は致命的に劣化します。マスメディアが統制
され、権力批判を許さないような国家…そういう人権や民主主義のない国を、
望みますか?💧
マスメディアの役割について、今一度、民主主義や人権の観点から、
考えてみてほしいと思います。
ちなみに、当たり前のことですが、政治も外交もすべて人がすること
ですから、日本は「決して間違わない」「常に正しい」あるいは相手国は
「悪い」「常に間違っている」かのような報道には強い警戒が必要です。
より深い民主主義のための「報道の自由」ですから、敵対心や憎悪を
ムダにあおる報道は論外です。
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