2013年12月2日月曜日

12月3日緊急記者会見のお知らせ


緊急記者会見のお知らせです。
 メディア各社におかれましては、ぜひ取材にお越し下さい
ますよう、よろしくお願い申し上げます。
 以下、プレスリリースを貼り付けます。


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プレスリリース

緊急記者会見のお知らせ
 


 「特定秘密保護法案衆院強行採決への抗議声明発表 
ならびに 
 米大統領・国際主要機関等への書簡送付のご報告」
 



 拝啓 
 貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
 このたび、「明日の自由を守る若手弁護士の会」は
急遽明日(12月3日)、表題のとおり記者会見を開催
いたします(詳細は下記のとおり)。貴社におかれまし
ては、ぜひ取材にお越し下さいますよう、よろしくお願
い申し上げます。
  まずは、略儀ながら書中をもってご挨拶申し上げます。          
                                敬具                                                      


日時: 12月3日 14時10分~

場所: 東京弁護士会502会議室
        (東京都千代田区霞が関1丁目1番3号 弁護士会館5F)



 <会見趣旨>
  特定秘密保護法案の成立を急ぐ政府与党は、参院でも
成立への強硬姿勢を変えません。
     国会審議の過程で、同法案の欠陥・問題は相次いで指摘
され、もはや同法案が民主主義と本質的に相容れないもので
あることは明白になりました。
  メディア各社の世論調査においても、「今国会での成立に
こだわらず、慎重な議論を求める」意見が圧倒的多数という
結果が出ています(パブリックコメントや公聴会の結果もまた同じ)。
これら民意をすべて無視し、「議席数の暴力」ともいえる強引な
採決で成立を急ぐ政権与党は、民主主義への無理解甚だしく、
到底許されるものではありません。
 

  同法案への国際的な批判も日々高まるばかりで、国連や
米有力紙が相次いで同法案へを批判しました。他国の審議中
の法案について批判するという異例な行動は、それだけ同法案
が国際的に見ても危険であることの証左です。日本の国際社会
における孤立化を招くのみならず、東アジアとの緊張関係を必ず
や悪化させ極東軍事バランスを壊しかねない等、世界(なかんず
く東アジア)情勢への重大な影響が懸念されます。


   当会は、自民党の改憲草案を危惧し、立憲主義と民主主義
を擁護する立場から、①同法案成立に反対し、衆院強行採決へ
抗議する声明を3日発表いたします。
  ②また、上記懸念から、諸外国にも同法案が単に他国の
非民主化の問題にとどまらず、自国含む世界情勢に少なから
ぬ影響を与えるという問題意識を持ってもらうべく、米国オバマ
大統領、IBA(International Bar Associaton)、ツワネ原則起草に
関わった国際機関等へ向けて、同法案の紹介と、それへの反対
の意思表明にご協力いただく書簡の送付についてご報告致します。



 明日の自由を守る若手弁護士の会
  共同代表 神保大地(弁護士、さっぽろ法律事務所)
  共同代表 黒澤いつき(元弁護士)
   

HP http://www.asuno-jiyuu.com/  
FB http://www.facebook.com/asunojiyuu  
TW http://twitter.com/asuno_jiyuu


 【連絡先】
  太田啓子(弁護士、横浜合同法律事務所)
  TEL: 080(2050)7490  email: kkotokr@gmail.com